数学は暗記科目か?
いまだに議論される問題です。
学級日誌にもそんなことをtweetしている人がいました。
誤解ないようにいいますが、
すべての科目に 暗記の要素があるのです。
暗記ではなく理解することが大切だ、
こういうのは簡単ですし正論です。
しかし一方で、
ある程度数学の解き方・解法を暗記しておけば
解こうとしている問題を初見で必死にそこで考えるよりも、
暗記した問題のパターンにあてはまれば解はすぐ見つかるはずです。
大切なのはむやみやたらに覚えようとしないことです。

覚えたものをうまく利用できるテクが必要ですね。
そこに必要なのは、やはり「理解」です。
自分の暗記している問題の解法パターンが
どれと近くてどこが違うのかが見分けることが必要だってことです。
ともかく、解法のパターンは、例題をしっかり繰り返しやることで
身につくのだと思います。
ほかの教科の実際の入試もそうですね。
過去問をやることが、入試合格の最低条件だというのは
入試問題は、だいたいが似通ってくるからです。
たくさん過去問をとくことで
出題パターンがみえてくる。
教科書を読んだりノートを見返したりするだけでは
テスト勉強にはならないのと同じ。
実践あるのみだということです。
英語も、テキストを暗唱することが
実は語彙力や構文を覚える最短法だったりする。
勉強する前提として、