学習時間が少なすぎる。
平日の学習時間が2時間を確保している人は
ごく少数です。
勉強する時間がない、
のではなく
勉強から逃げているとしか考えられません。
先週の進路ガイダンスでは、
大切なのは高1の2学期です
という話を聞きました。
2学期に予習・授業・復習の黄金サイクルを定着させることが
大学合格の第一歩ということでした。
残念だけどそれができてる人は少ない。
「基礎力の定着こそが大切」
ということでした。
2組は数学で苦戦しています。平均以下の人は
まずは偏差値50を目指してください。
えっ、どうやって?
と思うでしょう。
「今回の数学の模試の問題の
「小問集合」
を確実にとれれば偏差値50は超えられる」
ということでした。
まさに「小問集合」は基礎問題のことです。
だまされたと思ってやってみてください。
あきらめて勉強しない(捨てる)ことは、
前向きではない。
数学できないから捨ててしまおう
、
という人は次は
英語ができないからあきらめよう
とか
理科や社会のない大学を探そう
とか必ずなる。
どんどんどんどん捨てていく。
結局何も残らない。
それでよいかといえば
ぜったい後悔するよ。
だから今からやるしかないって言ってたのです。
つねに前を見て欲しい。
今回の模試の復習をしっかりやること。
これを30分でも毎日継続して欲しいということです。
