わたしたちはよく目標をたてます。
目標には大きく
①将来の人生設計のような中長期目標
②すぐ目の前にある
様々な課題解決のための短期的目標
入学式のあと君たちは
この三年間をいかに過ごすか、
という目標をたてました。
これは①にあたります。
ところが面談してみると、
入学時の目標、
あるいは三年後のイメージが
だんだん希薄になっている感じがする。
話しをしてみると、
そのことを決して忘れている訳ではなく
頭のすみに
刺さったとげのように、
たまに思い出す、そんな感じでしょうか。
つまり「僕はこうなりたい!」
という目標達成のイメージが
薄くなっている状態。
それは、学校生活が慣れてくるにつれ、
別の不安や課題、
なんとなくもやもやした不快感が
自分のなかで大きくなっているからです。
でも日常生活はなんとなく
楽しく過ぎていくから
ま、いいか的に過ぎていく。
成功するひとは
どのような出来事が起きても、
自分の目標が達成された姿を
常にイメージできているといいます。
残念なことに、私たちは、
まだまだ先の話よりも
いま目先にある
うまくできていないこと、
たとえば、
明日提出の英語の課題を
やり残しているのであれば、
10年後の自分の姿
(しかも成功するかどうかわからない)
を考えるより
目先の課題のことに頭が一杯になる。
でも、そのときに
この英語の学習は
必ず自分の成功に役だつ
と考える(信じこむ)ことが大切ですね。
「思考は現実化する」
といいます。
成功を収めるには、
自分が成功(目標達成)した状態を
イメージして
モチベーションを保ち続けることが
大切だということです。
夢はかならず実現させる。
モチベーションとはそういうことです。
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