モチベーションを上げよう | あんときの、学級通信 完結編

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

文化祭まであと2日。夏期補習の申し込み待っています!





今日はモチベーションを上げる方法を考えてみたいと思います。


入学式の日に言ったことを覚えていますか入学式


「自分のために努力するのではない。


自分のために頑張ると


どこかで妥協してしまう。


迷惑をかけるのは自分だけなのだから、怠けても誰にも迷惑はかからない。


だからこそ、誰かのために頑張ろう。」




誰かのために頑張るというのは


自分が頑張ったら、その人によい影響を及ぼすから、頑張れるということです。


努力は決して自分だけのものではなく、


多くの人に素晴らしい影響を及ぼすものであることを


イメージするのです。



例えばわたしがいつもより早起きして3104


授業の準備やら仕事の書類を早めにやってしまうとする。


自分のために頑張って早起きした、ともいえるのだけれど、


ひょっとしたら怠け癖で途中でもういいやって投げ出すかもしれない。





だからこう考える。


私が家族の誰よりも頑張って早起きして仕事をさっさとやり終えてしまえば


子どもが起きたときにはもう仕事が済んでいるので


残り時間は子どもと一緒に遊べるbaby→子どもがいつも以上ににこにこする男の子


あんときの、学級通信


(=⌒▽⌒=)

→笑顔を見てわたしは心が安らぐ。間接的にはママもにこにこするママ


だからこれからも頑張って仕事しよう、と思ったりもする。




要は、モチベーションてさ、


自己内発的に、自然にわき上がってくるものではなく


何か第三者とのコミュニケーションのなかで形成されるものだと思うのです。



皆さんの中で、勉強する意欲がわかない、仕方なくだらだらとやっている、


という人もいるはずです。


自分自身で確固たるモチベーションが得られないなら、


自分が目標を達成したら、どれだけ多くの人がいい影響を受けるのか


大げさだけど、ちょっと考えてみるのも手かもしれません。


ではまた。