毎日やる清掃。
清掃はなんのためにやるのか?
箱根駅伝で活躍しているあるチーム。
その駅伝監督は掃除を徹底的にやらせたといいます。
監督の考えはこうです。
お正月の大舞台のレースでは、
生活のすべての積み重ねが出てくる。
「練習だけでは
カバーできないものがある」
いくらクラブで頑張っても、普段の生活の心の乱れが
本番でちょっとしたミスを引き起こしてしまう、というものです。
私が高校生のころ、
担任は
清掃できねぇやつは
使いものにならない、
といいました。
みなさんはどうですか。
一生懸命やる人とそうでない人。
気持ちよく使うためには
それぞれが一人一人が
本気でやってみよう。
清掃が当たり前のようにできない人は、
汎用性がない
と判断されます。
汎用性とは、
社会で、使い物になるか、
ということなんです。
社会というのは、
あなたが所属している居場所です。
学校もそう、クラブもそうだ。
会社に入社したら、
この汎用性がある・なし、致命的です。
清掃をみれば、
人が見える。
練習だけでは
カバーできないものがある
心に留めておきたいことば。
クラブも勉強も清掃も
みな同じ。