「たとえ明日世界が滅亡しようとも
それでも私はリンゴの木を植える」
宗教改革で有名な
ドイツのマルティン ルターのことば
。
なかなか言えることばではないよね。
もし明日世界がなくなるなら、
うまいものを腹一杯たべるか、
好きなものを大人がいするか。
いや、たぶん恐れおののいて、
なにも手がつけられないかも。
ルターの言いたいことはなんだろう。
世界が滅亡したらリンゴを植えたって
収穫できないだろう
。
でも、そうはいっても世界は
ひょっとしたら滅亡しないかもしれない、
少しでもその可能性があるなら
それを信じてリンゴを植えようじゃないか
。
私は、むかし、
ロシアのゴルバチョフ大統領が
言ったことばが大好きです。
(←この人を知ってますか?)
「収穫には立ち会えないかもしれないが、
できるだけたくさんの種をまこう!!」
きょうの努力が
明日報われるかなんてわからない。
無駄骨かもしれない。
でも、可能性を信じて
明日を信じて
やるしかないんだろうな。
そう解釈してます。
あすは、進路適正検査。
自分の可能性を探ってみよう
。
ではまた。
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