リンゴを植えようじゃないか | あんときの、学級通信 完結編

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

「たとえ明日世界が滅亡しようとも

それでも私はリンゴの木を植える」リンゴ

宗教改革で有名な

ドイツのマルティン ルターのことばお~


あんときの、学級通信


なかなか言えることばではないよね。

もし明日世界がなくなるなら、

  うまいものを腹一杯たべるか、
 
  好きなものを大人がいするか。

  いや、たぶん恐れおののいて、

  なにも手がつけられないかも。



ルターの言いたいことはなんだろう。





世界が滅亡したらリンゴを植えたって

収穫できないだろうむかっガックリ



でも、そうはいっても世界は

ひょっとしたら滅亡しないかもしれない、

少しでもその可能性があるなら

それを信じてリンゴを植えようじゃないかチョキ






私は、むかし、

ロシアのゴルバチョフ大統領が

言ったことばが大好きです。

あんときの、学級通信 (←この人を知ってますか?)


「収穫には立ち会えないかもしれないが、

できるだけたくさんの種をまこう!!」
たね


きょうの努力が

明日報われるかなんてわからない。

無駄骨かもしれない。

でも、可能性を信じて

明日を信じて

やるしかないんだろうな。

そう解釈してます。


あすは、進路適正検査。

自分の可能性を探ってみよう合格アップ

ではまた。
















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