客観的に板書を写すだけではなく、授業に参加しながら
つまり
考えながらノートをとること。
板書を書き終わってつぎの板書を待っているだけではだめです。
授業中はとにかくメモしよう。
板書はしないが
大事な話がある場合がある。メモしよう。
また、右側をあけて復習ノートにしたり、矢印・丸でかこむなどマーキングの工夫も必要とおもいます。
繰り返しますが
頭を使って授業に参加して欲しい。
そこから記憶の定着がはじまる
。 限られた時間しかない。
与えられた時間を効率的にする。
毎日の授業を大切にし
そこで完結できれば一番よい。
でも、そんな人はいない。
天才といわれる人だって、
そんな人はいない。
限られた時間をもっとも効果的にするのが、
継続的な
前日の予習と
当日の復習なんです。
継続は力なり
といいます。
もっと言えば
「継続できること自体が才能である」
と言えます。
イチローだって始めから天才だったのでしょうか?
弱い自分に打ち勝ち
明日にむかって努力を継続させる。
そういうことができる人に
なってもらいたい
。ではまた。