ノート術 もう一つの学級通信6 | あんときの、学級通信 完結編

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

前回の通信で、板書のことを書きました。

客観的に板書を写すだけではなく、授業に参加しながら

つまり
考えながらノートをとること。

板書を書き終わってつぎの板書を待っているだけではだめです。

授業中はとにかくメモしよう。
板書はしないが
大事な話がある場合がある。メモしよう。

また、右側をあけて復習ノートにしたり、矢印・丸でかこむなどマーキングの工夫も必要とおもいます。

繰り返しますが
頭を使って授業に参加して欲しい。

そこから記憶の定着がはじまるスマイル。  

限られた時間しかない。
与えられた時間を効率的にする。
毎日の授業を大切にし
そこで完結できれば一番よい。

でも、そんな人はいない。
天才といわれる人だって、
そんな人はいない。

限られた時間をもっとも効果的にするのが、
継続的な
前日の予習と
当日の復習なんです。

継続は力なり

といいます。

もっと言えば

「継続できること自体が才能である」

と言えます。

イチローだって始めから天才だったのでしょうか?


弱い自分に打ち勝ち
明日にむかって努力を継続させる。

そういうことができる人に

なってもらいたい合格



ではまた。