本日遅ればせながらクラスの自己紹介をしましたね
。
色々な面が見えてよかったです。よろしくお願いします。
人生は一本の直線です。
AくんもBさんもCちゃんも。
そしてそれぞれの人生は決して同じ方向を向いていない。
だからこそその直線同士がいつかどこかで交差する。
それが出会いです。
世界中の多くの人がいるなかで
男子14名女子26名の40人がぴったり交差したんです。あ、担任の私も入れれば41人ね。
これってすごくないですか
?
そう思わずにはいられません。
中谷彰宏さんはこういっています。
学校は魔法の空間。先生は魔法使いです。
生徒は魔法を習っています。
魔法は必ず使えるようになります。
これから将来いろいろな人に出会います。
必ず高校時代に会った人とそっくりな人が登場します。
人生の登場人物のすべては、高校時代に会っています。
それが変装して、繰り返し繰り返し出てくるだけです。
それが気づけることが魔法使いになるということです。
人との出会いは尊いものです。人を知るということはその人の生き方を知ることです。
4月5日に出会った2組の諸君は運命の人たちです。
そしてこの40人と3年間一緒に生活していくことはもはや必然となりました。
くどいけど担任入れれば41人ね)
楽しいこともあれば嫌なこともある。
ケンカもあるかもしれないし。心を傷つけあうこともあるかもしれない。
でもね、人間の価値観はみんな違うんだから。ぶつかることもある
。
「みんなちがって、みんないい」(金子みすず)![]()
「違いがわかる男」(昔のコーヒーのCM)
http://www.youtube.com/watch?v=fYd2qsugZx4
どうか2組の一人一人の個性を受け止めていってもらいたいなあと思うわけです。
ではまた。


