ギリシャも・・・ギリシャ語が・・・って感じなのでアドバイザー試験を受けたときにも覚えるのに頭がイタイと思っていた国。
発音が謎だと、それ以外にも記憶力が低下してるのに、更に記憶として定着しづらくなるラム・・・みんなもそうなんだろうか・・・。
ラムは、このギリシャのところをWSETで読んでいて、ギリシャこそEUに加盟して恩恵を受けたんだ、ということに気付きました![]()
何が―
って。
古代ギリシャ時代から育っているブドウ品種と、国際品種にワイン産業の近代化。やっぱりニューワールドとの違いは、過去、歴史の厚みにありますよね。ハンガリーも昔ながらの100年待って~って熟成させるやり方もありつつも、もっと早くしたり、ギリシャも昔からワインが造られているから、昔ながらのよさを現代的に変化させることができる。
って、自分を盛り上げるんだが・・・ギリシャのワイン法。またこれが謎の発音で、ラムは苦手だーー![]()
しかし、ワイン法の内容はフランスに順じているということで、保護原産地呼称(PDO)と保護地理的表示(PGI)に分けられます。
それをギリシャではなんというか・・・・
PDOワインをイノイ・オノマシア・プロエレフシス・エレフォメニ(OPE)、上質指定ワインをイノイ・オノマシア・プロエレフシス・アノテラス・ピオティタス(OPAP)。
PGIが、トピコス・イノス(TO)
なんだか、呪文のようだ・・・![]()
読んでる間にこっちがやられてしまう。まずは、OPEと呼ばれるワインについて。
この格付けを名乗る地域は8か所あるのですが、ワイン法が整備されたときに、大半がミュスカやマヴロダフネというブドウから造られる甘口ワインをつくっていたこともあって、このカテゴリーの中に甘口ワインが多く入っています。
たまたまってことですね。
そして、更にそこからハイクオリティであると認められたワイン、OPAP(オパップ→ムトーハップじゃないよ)
その格付けは25か所あって、赤白問わず主に辛口ワインに使われます。これは、1970年代の法整備のときに将来見込みがある地域に与えられた模様。。。
たとえば、ナウサOPAP、ネメアOPAP、サントリーニOPAPとかね。
次回はそこらへんをさらっとやります![]()