月に1回行っている恒例のワイン会。先週の日曜はニュージーランドのワインでした![]()
じゃーん
こないだも、皆さんよく飲みました。そして、きづいたら一番左のエチケットがない
生徒さんの一人が気にいったので早速エチケットをとってしまった模様。いや~、それは嬉しいです。
内容は、左から
・インヴィーヴォ マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2013
・エリック・ルイ ソーヴィニヨン・ブラン 2012
・TWR マールボロ トウル
・ケイト・ラッドバーンド ヴァイン・ヴェルヴェット ピノ・ノワール 2011
・ジュールス・テイラー マールボロ ピノ・ノワール 2011
で、一番右は、この間丁度1周年記念でして、塾長からの差し入れのカバ。
いや~、最初は三カ月、つまり3回くらいやってもらえん
と言われ、はいはい、お受けしますと思いきや・・・こんなに続くなんてね。全部、来てくださる皆さんのおかげです。
ラムなんか、足りないことばっかりで、もっと頑張らんと、と思っています。
さてさて、ニュージーランドのワイン。皆さん、ワインショップで見かけるのは、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランは多いと思うんですけどね、全体的に見ても種類が少ないですよね。ラム、何軒ワインショップ回ったことか・・・。
あってピノ・ノワールで、そのピノも、セントラル・オタゴを目にすることはなく、かろうじて、マーティンボロとマールボロのピノを見つけた次第です。
ちなみに、ケイト・ラッドバーンドがマーティンボロですよ。今回用意したピノは、ヴィンテージは同じ。がしかし・・・、熟成に違いがみられました。
マーティンボロの方が、既に熟成が進んでいて、おしゃぶりコンブをカミカミしながら一緒に飲むと自然な感じがしたんです。間違っても、都コンブじゃございません。おしゃぶりコンブね
味がついているものではなく、乾燥した昆布をただ短く切っただけってやつが売ってるんですよ。酒飲みつつ、それをつまむーっていうそういうコンセプトで販売してるのかは不明ですが・・・。
で、ジュールス・テイラーの方は果実味がまだまだあって、濃縮感を感じるフレッシュな印象が強いピノ・ノワールで、こちらコンブとの相性悪すぎでした・・・![]()
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同じピノなのに・・・なんて思いつつ、果実味があるものに対して、うまみ成分を組み合わせるのが結構大変なことにきづくラム。
和食って昆布やかつおをつかった出汁がベースになっているものが多いので、合わせるワインも考えないと『えーーーーーー![]()
』という結果にもなりかねないですな。
おしゃぶりコンブと絶対合わせてはいけないのが、今回だと、TWR マールボロ トウルでしょう。お互いを殺し合う感じ、すごいする。
このTWR マールボロ トウルはゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリングという華やか系のアルザス品種ブレンドなんですわー。
めちゃめちゃ華やか。ボディはややしっかりしていて、塾長がね、これって甘口なの
って聞いてきたのですが、甘口ではございません。リースリングやゲヴェルツトラミネールって甘い香りがしているのと結構ボディもあったりで、味も甘いと思っている方はいらっしゃると思うのですが、飲み終わった後に口の中、めちゃめちゃさっぱりしてます。
低めの温度で飲むのがベスト。
ソーヴィニヨン・ブランは、ニュージーランドのものとロワールのものとで飲み比べしてみましたよ~。どちらもラムは好きですが・・・インヴィーヴォのがよりライムっぽさがでてますね。ロワールのソーヴィニヨンはもっとすっきりな柑橘系。
暑い時期ってすっきりさわやかな白ワインが美味しいですよね。来月は色んな国の泡に挑戦です![]()
