北イタリアって、なんかロマンチックですよね~。このヴェネト州も、州都がヴェネツィアで、女性はうきうきしちゃう感じの場所なんではないでしょうかね。
ラムもゴンドラにのって、音楽聞きながら、ワインを楽しみたいぃ~~、ってこの場合、瞑想用ワインの方がいいんでしょうかね。瞑想してたら、海におっこちちゃったりしてね。
しっかり前をむかんと、ラム![]()
ロンバルディアにも瞑想用ワインはありましたが、このヴェネトにもあるんですよ。イタリア人、どんだけ瞑想してんだーーーって感じで覚えましょう。
アマローネ・デッラ・ヴァルボリチェッラ。
ブドウを陰干しすることで糖度を高めて造るワインなのですが、アルコール度が14%を超える力強いワインなのですよ。
使われているブドウ品種は、コルヴィーナ・ヴェロネーゼで、ネッビオーロじゃなくなったんですね~。
ヴェネトはコルヴィーナ・ヴェロネーゼばっか。
で、このアマローネは辛口の赤ですよ。
同様に陰干しすることで糖度を高めたワインで甘口のDOCGは、レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラです。
もちろん、コルヴィーナ・ヴェロネーゼを使った、甘口赤です。
ヴェネトはヴァルポリチェッラやバルドリーノが有名です。もちろん、両
方・・・・ラムが何度もいうから覚えたかな、コルヴィーナ・ヴェロネーゼを使った赤ワインを造るのですが、バルドリーノは、ロミオとジュリエットで有名なヴェローナ市の近くなんですよ。
そっか、ヴェネトはロミオとジュリエットでも有名だから、なんだかこの地がロマンチックに思えるんだろうね~。ロミオとジュリエットといえば、若かりし頃のディカプリオを思い出しちゃうね~。
たまたま見つけた。ディカプリオ、このときかわいかったよね~。今も新しい映画の宣伝で彼をよくみかけますが・・・こっちのが初々しさを感じますな。
ラムは、この映画の中でも流れた、Des’reeのKissing Youが好き。
って大分それましたが、最初にもどって、アマローネっていっても、甘くないからね。甘いのはレチョートの方。
レチョートは赤も白もあるよ~。
レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ(赤甘口)
レチョート・ディ・ソアーヴェ(白甘口)
レチョート・ディ・ガンベッラーラ(白・発泡甘口)
ヴァルポリチェッラと出てきたら、それは赤でコルヴィーナ・ヴェロネーゼと思えばいいんだけど、ソアーヴェときたら、ガルガーネガと覚えてください。
有名だからね。
そして、そして、ヴェネトで見逃してはならないのが、プロセッコです。
コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ(白発泡辛口~半甘口)
フランチャコルタよりもお値打ちで、市場でもよくみかけるプロセッコと呼ばれるワインは、イタリアヴェネトのスパークリングで、品種はグレーラです。
イタリア北は覚えることが多くて、どれもヘビーですな。ラムなんか、自分が受験したとき、コルヴィーナ・ヴェロネーゼとかヴァルポリチェッラがヴェネトって結びつくまで、すごく時間がかかったような気が・・・。
皆さんは、もう、覚えましたよね!
