誰かと別れたの
って感じのタイトルですが、いやいや、そうではありません。
昨日は、友人宅でホームパーティーがありました
自宅を提供してくれた友人はわたしよりも1つ年が下で、集まっている友人たちもほぼ、おない年、あるいは数年違いだったのですが、たまたま集まった30代後半の女性達が、皆、様々な生き方をしてました。
一人は独身、一人はバツ1、一人は国際結婚したけれど、バツ1、1年半前にお見合い結婚、そして、一人は結婚し、お腹に子供がいる。そして、最近、結婚した友人。
わたしは一度も結婚したことのない独身女子、それは毒女
なのでありますが、雑誌に載ってそうな色んな世界をいっぺんに垣間見ることができる、そして、実際にリアルな声を聴くことのできるすごい機会の到来だ
なんて思っていたんです![]()
色々話をしていると、結婚という経験から得られたことよりも、失ったことにフォーカスしていることの多さに気づかされました。
もちろん、なぜわたしが結婚しないのか、という突っ込みもお決まりのパターンでありますが・・・、それはさておき・・・。
自分が結婚という経験の中から失ってしまったことばかりにフォーカスし続ける限り、更に失ったことを気にする、そして周りにいた人も、自分が失ったことを話すようになる。メビウスの輪みたいになってしまう。
いっときますけど、皆、正常ですよ。鬱とかそんなのじゃない![]()
本当は、離婚という事実に関してもポジティブな意見が欲しかったところなんですけどね![]()
実は、メンタルヘルスの講座で、『離婚』に関する話が出た時に、離婚ってすごくネガティブなことだと思われているけれど、離婚した後、世界中の男性が全てが自分の恋人になる可能性を秘めているってことに気づいたら、最高に幸せな気持ちになったのよ
なんていって、笑わせてくれた講師の方がいたのですが、まさに物事の受け取り方の違いですね。ちなみに、この講師、離婚歴ありです。
メンタルヘルスの講座の中で、丸い輪っかの一部が欠けている絵を見せられたことがありますが、失ったことにフォーカスしているということは、この一部の欠けていることにばかり気を取られている、という状態です。
一部は欠けているけれど、それ以外は繋がっている、その輪の繋がっているところに目を向ければたぶん、もっといいこと見つかるのかもしれないですよね、ということを教えてくれる心理学セミナーなのですが、日常生活の中にも一杯、この輪の欠けた所を見ている自分もいるな、と思いましたよ。
欠けている部分や足りない部分ではなく、繋がっているところや満たされているところを積極的に見ること、これ意識してやっていきたいですね。
他人は自分を写す鏡です
友人が、普通だったら言いたくないようなことまで、色々と話してくれなかったら、わたし、このことに気づかなかったかも。お酒も入っていたのもありますが。こんなときのお酒は、わたしは断然ウェルカムです。
友人には、心から感謝![]()
また次にあったときには、輪の繋がっている部分を1つでも見つけれる会話を自分から振ってみよう、そんな風に思いました。