この間のカメラ塾で、最近世界でたった1つしかないライカできたよね~なんて話が。
何々、それは
って興味を示すと、先生が教えてくれました。
オークションのために作られた『Leuica M』アップルのジョナサン・アイヴがデザインしたみたいです。なんか、そういえば、アップルっぽくなってますね。丸みを帯びたラインがカワイイ
しかし、価格はオークション価格ということで、当然およびじゃない![]()
なんで先生、ライカの話をするの~
なんて思っていたら、『だって、ライカ好きそうだから』っていきなり
わたし、ライカはブランド名くらいしか知らないし、触ったこともないけど・・・なぜなぜ、わたしが好きってわかるのぉ~
と食いつくと、『だって、めんどくさそうなカメラ好きそうだから』って。
『・・・・
』
たしかに、わたしの愛機はSIGMA Merill Dp3でほんとにめんどくさい。一枚のモノクロ写真をみたのがきかっけで買ってしまったけれど、(買う前に先生に何度も相談して、やめろ!って言われたくせに買ってる。未だに先生はそれを引き合いにだしてる・・・。)手ぶれ防止機能もなければ、シャッタースピードも遅い、夜の撮影はまったくもって不向きで、動いているものも撮れない。ホワイトバランスはあってないようなものだし、いつもキャノンやニコンとは違う、マカ不思議な色彩を放つのであります・・・。
こんなカメラで、何撮るのよ
ってなりますよね。ってそれは・・・静止物です。
ライカもこのシグマ同様に、めんどくさい&高額。高額ってどのくらい高額なの~??シグマも思い切ったけど、気になる、気になるっていったら、教えてくれました。
『いまどき、デジカメなのに、モノクロしか撮れないカメラだよ。ラムさんそういうの好きでしょ』って言われて。いや~、確かにカラーよりモノクロすきだけど、両方撮れた方がいいよ。なぜに最初からモノクロしか撮れないモードになってしまったんでしょうね。しかも価格は90万円。レンズはライカだけど、中身はパナソニックって、おーーーーーーい![]()
とてもじゃないけど、手が出ない
思い切って買うレベルじゃないよね。
このカメラは決して古いカメラでもなんでもないので念のため。
プレゼントは現在受付中です![]()
