ラムの勝手にマリアージュ ~ヴィオニエとタンドリーチキンのアツイ夜~ | 幸せな畑の幸せなワイン

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人と世界をワインでつなげたい!そんな思いで書いている、ワインアドバイザー・薬剤師ラムの徒然日記です。

昨日は、家に帰ってきて、タンドリーチキン作りましたよ~ビックリマーク



といっても、最近はまってる無印良品さんのキット使っただけですが・・・。



目的は、スパイスとワインを合わせることぺこちゃん



さてさて、タンドリーチキン。めちゃめちゃ辛かったです。というか、元気の出る辛さ。久しぶりに口の中がひぃ~えーっ!!ってなりましたわ。



ちょっと脱線してもいいですかね脱線ね



このスパイス料理って人間にスイッチを入れる感じがするのは、わたしだけでしょうか。。。

ちなみに、わたしの場合、あんまり辛いものを食べると・・・笑えてくるのです。。なぜか自分でもわかりません。壊れるのです・・・。足のマッサージに行っても笑えてしまうのですが。身体のどっかにスイッチがあるような気がしてならないですねスイッチON



ちなみにですね、元気がないときに食べたくなるのは、名古屋名物、若鯱屋のカレーうどんカレーうどんなぜか、ムショウに食べたくなるんですね~。若鯱屋がなくならない限り、わたしは元気で頑張れます。



さて、マリアージュの話。



四川料理やキーマカレーでも色々実験してますが、、、タンドリーチキンもかなり個性的なお料理で、はっきりいってマリアージュに困る感じすごくしましたね。それで、例の個性的な料理VS個性的なワインの方程式で対決させたわけですが、ヴィオニエというブドウから造られるワインは、かなりアロマティックなのです。昨日のワインもヴィオニエ100%ビックリマークコート・ド・ローヌという、フランスでも南に位置するところで造られる有名な白ブドウ品種。ヴィオニエを100%使った有名なAOCといえば、


コンドリュー

シャトー・グリエ


です。



ストーンフルーツの非常にアロマティックな香りが印象的。アプリコットや洋ナシ、黄桃・・・・これでもか、これでもかって香りが押し寄せてくる感じ。そして、ハチミツですね~ミツバチ

酸も爽やか。全体的にふっくらとした印象で、これ、いいですね。

同じようなストーンフルーツの香りが一杯で幸福感で満たしてくれるリースリングというブドウ品種がありますが、リースリングは冷涼な場所でしか育たないのにくらべ、ヴィオニエは、南フランスのローヌという比較的暖かい気候の下に造られているので、酸がリースリングに比べて弱いです。



アロマティックなワインって、わかりやすいし、華やかな香りって女性は好きですね。

このヴィオニエ飲みながら、ワイン講座によく通ってくれるRちゃん好きだろうな~なんて思ってニヤニヤっしてました。



結果的にマリアージュは・・・うーん、ベストマッチという感じではなかったですね。他にもいい組み合わせはあるのではないかと思います。ヴィオニエが、口の中で浮いちゃった感じビックリマーク






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