今日の話は、

昨日のブログ に関連しています。





10日ほど前に、過去に所属していた宗教団体の方と話す機会がありました。


さかのぼること、約1年半前にも会って話をしていたのですが、

その当時すでに、もう会わない方が良いと思っていました。


それから約1年半後に、また会うことを承諾してしまった自分は、

本当に懲りない人です。

学習ができない



私もそうであるように、

人の考え方なぞ、そうそう変わるものではありません。


変わりたい、今のままではいけない、と思っている人ならば、

変わる可能性はあるのですが、


ましてや相手から、自分の土俵に引き上げようと声を掛けてくる人に、

ホイホイ応じる、私も私です。





でも今回は、落ち着いて、

やや引いた立場から、いろいろ質問をすることができました。





駄文が続いてしまうので、今日は質問の一つだけ書きます。




スピリチュアルブームの昨今、

守護霊とアクセスした、ハイヤーセルフ(高次の自分)と出逢えたと体験を明かす人も多くあり、

既成の宗教団体でも、高次霊と出逢った体験談など、

ネットの発達も手伝い、あまたに耳にすることができます。



それらの体験談と、統一教会の霊界の互換性がないように見えるのはどうしてか?



地上で生きながら、霊界とコンタクトできる人々の口から、

もっと統一教会の霊界に関する証が出ても、しかるべきでしょう。

教会内で言われている、

世界的に、天宙的に、勝利したという話を聞いてから、相当時間が経っていますから。


書き加えるならば、

統一教会を信仰して亡くなられた方も大勢います。




統一教会の人々の霊界に関する証も確かにあるにはありますが、

内部が内部のことを証しても、

「はだかの王様」のような疑いもあり、

説得性はありません。




スピリチュアルの世界でも他の宗教団体からも、

統一教会の霊界に関して話題があがらないところを見ると、


宗教を信じて亡くなった人々の集まる場所がある、と

霊界に関する書籍ではよく目にしますが、

その“宗教団体”のひとつとして認識されているだけなのかもしれません。

one of them ですか・・。












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