公益社団法人日本青年会議所の組織の中には
地域でより効果的な運動ができるよう
同時に各会員会議所(いわゆるLOM)への運動発信と
さらにはスケールメリットを活かした活動のための協議会として
私どものようなブロック協議会が47都道府県に一つづつと
10個の地区協議会というものがあります。
奈良ブロック協議会は近畿地区協議会に属するわけですが
その近畿地区協議会の会議が毎月1回行われるわけです。
(厳密に言うと会務会議、正副会議、コンプライアンス審査等々毎月数回の
会議があるのですが)
そして今年はその会議が役員の出身地持ち回りで開催されることになり
行ってきました。加古川へ。
鶴林寺という国宝も抱えながら
神戸製鋼を中心とした重工業で発展した比較的新しいまちと
いうことでした。
個人的には社会人時代何度か打合せで訪れたまちでしたが
改めて訪れるとなかなか風情のあるにぎやかなまちでした。
片側二車線の一方通行道路が市街地を通り抜けるのは
スリルさえ感じる刺激的な風景です。
もちろんいただきましたよ。加古川といえば
カツメシ。
ボリュームあって、デミグラスソースがごはんとゆでたキャベツに絡み
どことなく家庭的な味わいで美味しかったです。
心まであたたかくなり自然に笑顔が出るようなステキな料理ですね。
こうやって地域のインパクトを出しながら
古い部分も守る。
奈良もそうですが、こういったアイデンティティを感じるまちは
想い出として記憶に残り、また来たい!と
思わせる、そんな魅力を感じさせてくれますね。


