お互いが学生だったころは毎日一緒にいた
朝目覚ましのうるさい音に「起きろ」と呼ばれ
ふとんの奥にもぐらのように潜り込むと
彼からふとんをはがされる
「さむい
」
低血圧でさむがりな私はふとんから出るのをしぶるから
おんぶしてこたつに
時間がない
バスに乗り遅れる
私の荷物を代わりに持ってくれて、走って向かう
乗り過ごした
ふたりでぶーぶー文句言いながら
てくてくコンビニに
おにぎりを買って、バスを待ちながら食べるの
そして、先生に見つからないようにコソコソ、そぉっと教室に
ノートを広げ、ケド授業なんか聞かず、本読んだり、落書きしたりで
あっという間に1コマ終了
カフェテリアでのお昼ごはん
今まで言ったことなかったケド
いっつもなかなかメニューが決まらない彼
やから、彼に合わせてゆっくり選んでた笑
たまご焼きと唐揚げを交換
カフェテリアにいたら、いっつも誰かに会う
3人で軽くおしゃべり、図書館に行ったりして
また授業へ
たまに話すの
「あのとき、毎日一緒にいれたことが特別なんて思わなかった」って
今、彼は社会人で、私は学生
うん、ちょっぴりさみしい
しかたないよね
これから、もっと学生よりも楽しいことがあるもんね
仕事して忙しくなっても、たまには逢いに行こう
一生懸命働いた平日を経て逢う特別な休日は
経験したことがない
今までにないくらい特別に感じられて、楽しいのかもね

朝目覚ましのうるさい音に「起きろ」と呼ばれ
ふとんの奥にもぐらのように潜り込むと
彼からふとんをはがされる
「さむい
」低血圧でさむがりな私はふとんから出るのをしぶるから
おんぶしてこたつに
時間がない

バスに乗り遅れる
私の荷物を代わりに持ってくれて、走って向かう
乗り過ごした
ふたりでぶーぶー文句言いながら

てくてくコンビニに
おにぎりを買って、バスを待ちながら食べるの
そして、先生に見つからないようにコソコソ、そぉっと教室に
ノートを広げ、ケド授業なんか聞かず、本読んだり、落書きしたりで

あっという間に1コマ終了
カフェテリアでのお昼ごはん

今まで言ったことなかったケド
いっつもなかなかメニューが決まらない彼
やから、彼に合わせてゆっくり選んでた笑
たまご焼きと唐揚げを交換

カフェテリアにいたら、いっつも誰かに会う
3人で軽くおしゃべり、図書館に行ったりして
また授業へ
たまに話すの
「あのとき、毎日一緒にいれたことが特別なんて思わなかった」って
今、彼は社会人で、私は学生
うん、ちょっぴりさみしい

しかたないよね
これから、もっと学生よりも楽しいことがあるもんね

仕事して忙しくなっても、たまには逢いに行こう

一生懸命働いた平日を経て逢う特別な休日は
経験したことがない

今までにないくらい特別に感じられて、楽しいのかもね
