今年度も早いもので終わりますね。
いろんなことがありましたが、
終わってみると、何にもなかったような、
あったような、そんな気がします。
ここに来てやはり原点に戻った感がいたします。
やはり、看護というものは、様々な経験を経ながら
それぞれの内なる成長の結果、描かれるartだと思うのです。
そんな時間のかかる話、初学者にわかるできるはずもないですよ。
もし、18歳でわかるなら、その人は既にいろいろな経験をされたのだなと思います。
だのに、実習で不可をつける。
実習で求めているのは、ただの薄っぺらい論理的思考じゃん。
気のきいた人は、テキストから持ってこれるしね。
採点するなら、尺度も同じにしないといけないし、対象も同じにするべき。
そんなの不可能だし。
学生は、成長してる。短いスタンスで見ちゃいけないとほんと思うのです。
ただ、もっと学べる境にしないといけないと思う。
今年は、研究しましょうかね。
やはり臨床の判断力、実践力をいかに教材化出来るかが、学生の主体的な学びを伸ばす鍵になると思うので♪
なーんちゃって。
今年も頑張りましょう!