臨地実習 | mocomocoのブログ

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 今日で看護学校教員となり2日目の臨地実習です。
今週、明日まで前任者と一緒に実習をみています。

前任者は、これから教員養成講習会にでるところなんですね・・・。
だから・・・教育方針の違いを若干?!感じます。
コレって私が成長したってことでしょうか?
わかんないんですけど、この2日で「教育」と「指導」の違いを感じました。

学生の成長を促す、意図的なかかわりになれているといいなって思います。
学生が、看護師として働くようになって、先生がこんなことを言っていた!なーんて
思い出してくれるといいですね。

学生の思考はとかく短絡的で、繋がらないところがありますが、仕方ないです。
経験がないんですもの。
でも、考えの道筋や、人とかかわる上で大切にしなければならないこと。
私の看護を通して感じてほしいと思います。

ここのところ臨床で無力感を感じていました。
もっと「看護」の専門性や独自性を他の専門職に理解してもらいたい。
看護者の全人的に対象を捉える見方を理解してもらい、患者さんの力にもっとなりたいと・・・。
多くの患者さんは、我慢しています。
いや病院でがまんするのは当たり前って患者さんは思っています。

看護も時代の要求に合わせ変わらなければなりません。
それには仲間が必要です。
たくさん看護の心がわかる人を育てて仲間をいっぱいつくります。
いっぱい育てて、そのうち私も臨床で育てた学生と一緒に看護がしたいです。
その日まで、がんばって私も勉強して、育てていきます。