朝っぱらに電話きた。
メ「はい。もしもし」
元「もしー?ねぇねぇ俺、俺!」
メ「ん?誰?」
元「俺だって!俺!」
メ「だから誰?わかんない!」
元「俺の事忘れたの~?まじ?ショックゥ~」
メ「もういい。めんどくさい。じゃね。」
電「プープープー・・・。」
ピロリロリン♪
元「ちょーーーなんできんだよ!」
メ「だからお前誰だよって言ってんだよ!!!」
元「ひろきだって!(実名)」→16才ぐらいに付き合ってた6つか7つ上の元彼。(交際期間2~3ヶ月)・・。
メ「おおおおお!!!!おまい何で番号知ってんだよ!」
元「のんちゃんに聞いた~」
メ「へ~。で、こんな朝っぱらから何?」
元「いあ、聞きたいことあってさ!気になって気になってしょうがなくてさ!」
メ「何?」
元「お前とさー、夏に旅行行ったホテルの名前なにホテルだっけ?」
メ「・・・・・・・・・・・。」
メ「忘れた!覚えてないわ~じゃあね~」
元「そっかぁ~朝早く悪かったな!じゃね~」
電「プープープー・・・。」
あのね、ひろき・・・。
面倒くさいから言わなかったけど、
あなたと付き合ってたのは冬ですから!!!!!
旅行なんていってねーし・・・。
むしろお前ニートで毎日ぶっ飛びだったかんね!
久々の懐かしい人からの電話だったのに、
悲惨すぎる。
バカ男・・・。
これだから男はやめられない!