2011年10月29日(土)

司法書士開業フォーラム @大阪司法書士会館


中部ブロックでは開催されなかったので、

名古屋から大阪まで参加してきました。


もう本当に参加してよかった!


急な就職活動、しかもあまり情報がない状況で、

ちょっとまいっていたところだったので、


先輩方の実務や開業についての話が聞くことができ、


司法書士がよりよい社会を作るために、

役に立つことができることを確かめることができた。


懇親会では同期の方と少ししか話せなかったが、

先輩方の実務についての話をより詳しく聞くことができ、


これからも勉強をさらに続けて、

高い倫理観と専門性を持った司法書士を

もっと本気で目指そうと思うことができました。


近畿ブロックの諸先輩方、

本当にありがとうございました。


A:あたりまえのことを → 講師が言ったことを


予備校を決めて、計画を立てたら、

予備校の講師を信頼して、

やれと言われたことをやり、

やるなと言われたことをやらない、

基本的にはこれだけです。


予備校の講師は、自身も合格者であり、

これまで色んな受験生を見てきており、


短期合格しやすい人、そうでない人を

たくさん見てきているわけです。


たくさんの講師がいて、

それぞれ講義のスタイルや、

勉強方法など違いはあると思います。

(多くの講師の講義を見ているわけではないので、

どんな違いがあるかは、詳しくはわかりません)


しかし、大本の基本は共通していると思います。


ただ、なぜ講師がそのようなことを言うのかを

考えることはしたほうが良いと思います。


過去問をやれ

テキストを重視しろ


などをただ単にやるより、


なぜ過去問が重要なのか、

なぜテキストを重視する必要があるのか、


言われたとおりにやるんですが、

「なぜ」が分かってやるのと、

ただやみくもにやるのとでは、


やるときの姿勢に差が出ますし、

勉強の質にも差がでると思います。


予備校が決まり、計画を立てたら、

あとはABCで頑張りましょう。


ABCとは、


A: あたりまえのことを


B: バカになって(バカにしないで)


C: ちゃんとやる


です。


これは、小宮一慶氏の『あたりまえのことを

バカになってちゃんとやる』を読んで、

(実際は、ぱらぱらとしか読んでないんですが)

司法書士試験勉強もこれだな、と思ったわけです。


司法書士試験勉強におけるABCって何でしょうか。


私は、


A: あたりまえのことを → 講師が言ったことを


B: バカになって → 言われたとおりに


C: ちゃんとやる → 繰り返す


だと思っています。

(ただし、1年目の予備校利用者です)


これ、単純でなんのひねりもないですが、

徹底してやれている人は少ないと思います。