「永遠のゼロ」に続いて百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」を読んだど。
帯より引用
1945年8月15日、男の戦いは、ゼロからはじまった・・・
戦後忘却の堆積に埋もれていた驚愕の史実
主人公である●の台詞がまたかっちょええ。
「日本には三千年の歴史がある。
戦争に負けたからといって、大国民の誇りを失ってはならない。
すべてを失おうとも、日本人がいるかぎり、この国は必ずや再び立ち上がる日が来る」
P16より引用
会社とは経営者とは働くこととはって、考えさせられました。
この本を読んで、世の経営者たちはどう思うんだろうか。
読み終えて、後悔していることが2つある。
一つは大学時代の就職活動時にこの本に出会いたかった。
出光興産の面接、行ったんだよね、
案の定、優秀な学生じゃなかったから落ちたけど、
この本に出会っていたら、もっと強い気持ちで挑めたはず。
もう一つは、今年の5月。門司港に行ったんだよ。
この本に出会っていたら、もっと楽しめたはず。
なんで出光の美術館がありますのんって通り過ぎちゃったよ。
バカバカバカ・・・
今度から街中で出光の文字をみたら、
あたし、あたし、店員(本では社員の人をそう呼ぶ)さんを、
凝視しちゃうよ~~~。
これはTBS 日曜夜9時枠で、ドラマ化決定(^ω^)
・・・・してくれるといいな。
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