4月にしては寒い20(土)に、
大阪モーツァルトアンサンブルさんの第56回定期演奏会に行ってきました。
大阪モーツァルトアンサンブルさんは、
”当時の一般的な編成で最新の研究成果に基づいて編纂された原典版を使用して演奏する”というスタイル。
▼今回の曲目:W.A.モーツァルト
i.交響曲 第35番 ニ長調「ハフナー」≪第2版≫ KV 385
ii.フルート、オーボエ、ファゴットのための協奏交響曲 ト長調 KV 320
iii.パイジェッロのオペラ《哲学者気取り、または星占い師たち》のアリア「主よ幸いあれ」によるクラヴィーアのための6つの変奏曲 へ長調 KV 398(416e)
iv.グルックのジングシュピール《メッカの巡礼たち》のアリエッタ「愚民の思うは」によるクラヴィーアのための10の変奏曲 ト長調 KV 455
v.クラヴィーア協奏曲 第5番 ニ長調 ≪第2版≫ KV 175+382
多川 響子 ピアノ
アンサンブル、ピアノ、アンサンブル&ピアノと言う風に、飽きない工夫になっているのもいいですね^^
最後の曲、v.クラヴィーア協奏曲 第5番 ニ長調 ≪第2版≫ KV 175+382は良かったです!
ちなみに会場は、阪急宝塚線 曽根駅すぐ近くの”豊中市立アクア文化ホール”。
建築を学んだ友人(しかも音にもこだわる人)によると、音にすごくいい設計なんですって。
大阪モーツァルトアンサンブル オフィシャルサイト
http://mozartensemble.jp/blog/