禁煙外来4回目〜 | ど〜してもガマンできず、積雪40センチ 真夜中、雪をかきわけコンビニへ向かうほどのモク中が禁煙っ→卒煙っ!!
こんばんわ。

調子に乗ってアレもコレも片付けはじめて
家の中が「迷路?それともなにかのアトラクション?」
みたいになっちゃってる よよぎです。

実は8月1日禁煙外来の4回目
受診日でした。が、、、 なんと忘れてました

せっかくの夏休みだし(子どもは)
シゴトから帰ってきてから
プールやら、お部屋改造計画の買い物やら
お祭りやら、花火やら・・・

もうやりたいことが盛りだくさんすぎて
す~っかり、わすれちゃってました。

チャンピックスをもらわなきゃならない
わけでもないし、行かなくても良いかな?
なんて、思ったりもしたんですが、
やっぱり、ここはちゃんと行っとこう

さて、今回の
呼気一酸化炭素濃度測定はppm

「おお!うまくいってるみたいじゃない!」
「はぁ。どうも。」
「成功できそうだね。」
「ありがとうございます。」

「チャンピックス飲んだ?」
「まったく飲みませんでした。」
「じゃあ、もう処方しないけどいい?」
「はい。」

というわけで、4回目も無事に終了しました。

禁煙外来に行くと、
「あ~ あたし禁煙したんだな。」
グッと実感が沸くのですが、
ふだん喫煙禁煙の感覚は、ほぼないです。

これまで、禁煙を宣言しても守れず、
もう誰にも言わないでやめるしかない。と、
はじめた今回のチャレンジ。

すっかりニコチンくんともおさらばできたと
思っているのですが、改まって家族に
「タバコやめました報告」などはしておらず、
ただ吸っていないだけだったのですが、

先日、実家に遊びに行った時、
いつものお茶を飲みながらの一服タイムに
こどもがすごく誇らしげな顔で
ばあばにこう言ったのです。

「ママね~ タバコやめたんだよ

その誇らしげな顔を見て、
『あぁ、本当に良かった。』
そう思いました。

たったそれだけのことなんですけど、
タバコをやめてなければ感じることが
できなかった気持ちです。

でも、子育てってそれがすべてだと思うのです。
これからも「たったそれだけのこと
大切にしていきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。