読むだけで禁煙できる | ど〜してもガマンできず、積雪40センチ 真夜中、雪をかきわけコンビニへ向かうほどのモク中が禁煙っ→卒煙っ!!
こんばんわ。よよぎです。
今日も来てくださってありがとうございます。

私が禁煙できないのは気持ちの問題!!

そう確信したのでもっと禁煙する気持ちを
高めようと思い、いわゆる禁煙本を買いました。

順番どおりに読みすすめ、途中からは
「もう早く読み終わって禁煙始めた~い!!」
かなり、いいカンジでした。

最後の章を読み終わり、喜んでタバコとライターを
処分しました。

数日間、禁煙ライフを過ごしました。
吸いたくなった時には本を読み返しました。

禁煙ライフ中に飲み会がありました。
ここで、吸ってしまうかもしれない。
そう思っていたのに、誘惑にも負けず
無事帰宅しました。

そしてウッカリ「私は大丈夫だ。」
そう思ってしまったんです。
悲しいことに・・・

ある夜のことでした。
夕方から降りはじめた雪は40cmほど積もって
いました。駐車場から車を出すこともできません。

そんな夜なのに、突然ものすご~く吸いたくなって
しまったのです。本を読み返してもとまりません。
もう吸いたくて吸いたくて吸いたくてたまらない。

水をガブ飲みして1回は布団に入ったのに
全然眠れない。

「今までガマンしてきたのに努力がムダになるよ。」
なんてことはまったくおかまいなし!!

むしろ、あの本さえあればいつでも禁煙できる。
だから今どうしても1本吸いたいんだ!!

こんな雪でも、タバコを買いに行かなければ
ダメなんだ。今吸いたい1本はプライスレスだぁ~!!

と、ものす~ごい衝動に負けてザックザックと
真夜中雪をかき分けてコンビニへ行ってしまったのです。

その日以降、その本を読んでもまったく禁煙する気に
なれません。

「禁煙は失敗すればするほど、次の禁煙が難しくなる。」

まったく、その通りでした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。