妹ちゃん、夏休みのお習字体験から、とーってもお習字が好きになり
ぜひとも習いたい!と。
なので、公文の書写教室で書道もやることにしました。
もう、お習字が楽しくて楽しくて、毎週書写の日が待ちきれない様子の
妹ちゃん。
話もお習字の話ばっかり(笑)
で、夏休みのお習字に話が及んだら・・・。
「(作品を先生に出したら)これ、本当に〇〇ちゃんが書いたの?」
「うん、〇〇が書いたんだよ。」
「ママが書いたんじゃないの?」
「〇〇が書いた。」
「先生、怒らないから、本当のこといってごらん?」
「自分で書いた。」
「これ、どうしようかな・・・教室に貼るんだよ?(展覧会用と教室用の2枚提出している)
いいの?6年生が書いた字みたいだね。」
「・・・。」
・・・と、いう問答があったようです・・・。
なんでママに言わなかったの?と聞いたら、ママに余計な事言ってほしく
なかったと・・・_| ̄|○
確かに、親の私が驚くほど上手にかけていたので(親バカですみません)
疑いたくなる気持ちはわかるんだけど・・・。
あれ、本当に娘が書いたんです・・・。
悲しいよ・・・。
下手でも悲しいけど、うまく書けても、こんなふうな気持ちになるんですね。
せっかく一日中かけて一生懸命書いたというのに、親が書いたと思われるなんて・・・。
上手く書け過ぎてもダメなんですね。
難しいよ・・・。子育て・・・。
先生に言ってやりたい気持ちでいっぱいだけど、絶対に何も言ってほしくないんだって。
はあぁぁぁぁ。
いつか、あれは本当に妹ちゃんの字だって、わかる日が来ますように・・・。
冬休みの書初めも、疑われちゃうのかな・・・。
今度は、本格的に習い始めちゃってるしな・・・。