先日、授業で「憲法9条について話し合う」というものがあった

ようです。

クラスのみんなが、「すばらしい憲法」「この憲法を守るべき」と

口々にいうなか、息子は意気揚々と

「この憲法は、例えば、日本がどんなに危険にさらされても、攻撃

されないと攻撃しかえすことができない。そんな憲法はおかしいか

ら、改正した方がいいと思う。」

と答えたらしい。

みんな、ポカーン。

(完全アウェーの中、スゲーな(笑)。)

先生は息子が危険思想の持ち主だと思ったのかあせる

再度、なぜそう思うのか聞いてきたようです。


「今の日本は、アメリカに守られています。日本が独立国家だと

いうなら、自分の身は自分で守るべきではないかと思ったからです。」

先生、唖然・・・(笑)

その後も息子に数回、意見をみんな寄りに変更させるため

質問してきたようです。

そして授業終わりに呼び出され、大多数の意見に合わせるという

ことを覚えたほうがいい・・・と言われたようです。


・・・そうかな?

息子の意見がいいか悪いかはひとまずおいといて

それっておかしくない?

なぜ、大多数の意見に合わせなきゃいけないの?

先生の言いたいこともわかるけど、それはちょっと違うと思う。

まぁ、息子も本音を言いすぎたのでしょうね汗若さゆえ。

でも、本来、討論会はいろんな意見が出てこそ面白いんだ。

自分以外の人の色々な考えを聞いて、自分なりに消化する。

先生も自分の思うように授業を展開できないのなら、やめて

おけばいいのに。


ただ、息子は人に流されることなく、自分の意見がしっかり言える

子なんだな、とちょっと感心しました。(親ばかでごめんなさい)