いよいよ新学期。
クラス替えもあり、どんなクラスになるのか、担任は誰になるのか
息子とともに戦々恐々としています(((((((( ;゚Д゚))))) )))
個人的には、去年の担任は勘弁してほしい・・・。
学級崩壊寸前だったし、やけにシビアに評定付けるし・・・(TωT)
(びっくりしたのは、毎日学校に来て授業を受けているのに1をつ
けられた子がいること。不登校の子ですら2だというのに・・・。
だったら、学校来ない方がいいじゃん、とか思っちゃったよ。)
今年は最終学年、できれば評定もお化粧してほしいもんだわ(笑)
(↑できないやつの親に限って、こういうことを思う(笑))
うちみたいな子どもにとっては、内申点は天敵に匹敵、本当に
あの制度、一体なんなんだろうって・・・。
結局、先生のさじ加減でついているような気がしてならない。
・・・と、早速、愚痴から始まってしまいましたが![]()
中学校の最後の年、一生懸命頑張って、卒業するときには
「中学校、楽しかった~
」といって、卒業してほしいものです。
つい先日、模試がありました。
息子にとって、鬼門の模試(笑)
国語が超苦手な息子にとって、作文のテコ入れが至上命題でした。
(なにしろ、20点分の配点がありますからね
)
模試の過去問を買って、時間を計りながら作文を数回かかせました。
そしたら・・・へぇ~、けっこう書けるもんだなぁ。
思いのほか、書けるようになってました(^∇^)
って、いっても、内容や、原稿用紙の使い方なんかは一般人以下ですよ。
あくまでも、私が思っていたよりも・・・という、世界なんで![]()
まぁ、受験の際には、出題者の意向に沿った文章であるか、原稿用紙の
使い方が間違っていないか、文字数を満たしているか、などの採点基準
だろうから、内容なんで二の次、三の次ってことで(笑)
だから、少し安心しました。
これからは週に何度か定期的に書かせて、起承転結でうまくまとめていける
ように指導しなければ
です。
とりあえず、出題者の意図に沿った文章は書けているので(内容はともかくw)
とにかく時間内に既定の文字数+αを埋めること
を厳命中です(笑)
小学校の時は、な~んも書けなかった息子が、たどたどしいながらも作文を
書けていることに、なんか静かに感動しました。
(感動の部分が低レベルでごめんなさい)
入試本番では、20点中15点以上取れるようにがんばるぞ![]()