あぁ、やっと冬休みが終わります~(笑)

ようやく静かな日々が戻ってくるお茶

今年の冬休みは、息子の宿題も少なく、比較的ゆっくりしたお休みでした。

宿題が少ない分、他のことをやらせないといけないのかも・・・ですがあせる


妹ちゃん、お兄ちゃんが勉強をしていると、どうしても自分もやりたくなる

ようです(^▽^;)

なので、たしざん道場というサイトで足し算をさせていました(超手抜きな私)

当たるとピンポーンひらめき電球と音がするので、ゲーム感覚で楽しくやっていたの

ですが、このふと気が付くと、繰り上がりの足し算、引き算も出てくるのですね。

正直、繰り上がりは教える気がなかったので躊躇しましたが・・・。

(娘の理解力がついてこないのに、無理にやっても仕方ないと思っていた。)

本人が全て〇になりたくて(全問正解だとファンファーレが鳴る(笑))教えてくれと

いうので、やってみました。

足して10になる数は、「10のお友達」としてすでに覚えていたので、足し算は

10のお友達を作ってから、そのあまりを10に足すという説明でわりと

スムーズに理解してくれました。

引き算も、まず10から10のお友達をお引越しさせて、あまり(1の位)を足す

んだよ~という説明でOKでした。


・・・が、これは気を付けないといけませんね~。

本当に理解しているのか、暗記しているのか。

何度も繰り返しやっているうちに、暗記している可能性もなきにしもあらず。

別に暗記していても、構わないっちゃ、構わないのだけれども、できれば

数の概念を理解したうえで、解けていてほしい・・・(という、母の願い)

それができていないと、ただ暗記しただけであって、意味がないとはいわない

けど、大きくなるにつれて頭打ちになる気がする。(兄を見ていてそう思う)

「考え方」これが大きいよな。

その問題を、どう考えて、どう結論まで持っていったのか。

出来る子と出来ない子の分かれ目があるとするならば、それはそこにあると

言っても過言ではない気がする。


本当の意味で理解してほしいと考える母は、繰り上がり・繰り下がりのときは

1問1問、妹ちゃんの解き方を聞きながら解かせるのでした~(軽く鬼な私w)

どうせやるなら、完璧に理解してほしいもんね!


かたや、これは暗記モノですが、九九ブームの妹ちゃん。

そんな妹ちゃんのために100均で九九の表を買いました(笑)お風呂場に

貼っています。お風呂場で楽しく九九を覚えていますよ。

小学生になるまでに、ゆーっくり覚えてちょうだい☆(現在4の段に挑戦中)


しかし、なんでそんなに勉強したいのかね?(笑)

大きくなっていやになったりしないよね???(あきちゃったりさー)


その向学心、兄貴に少し分けてやってはくれないだろうか・・・_| ̄|○ il||l