ある日突然、娘は国の特定疾患に指定されている病気に侵されてしまいました。
サルコイドーシスというのが、その病気の名前です・・・。
サルコイドーシスとは、おもに類上皮細胞やリンパ球などの集合でできた「肉芽腫」という結節が、リンパ節、目、肺などの、全身のさまざまな臓器にできてくる病気である・・・らしいです。
娘の場合は、眼にその症状が出ていて、「サルコイドーシスのぶどう膜炎」と診断されました。
ひどい場合には光を失う事もあるそうです。
正直、この一週間あまりはショックで、自分が今何をやっているのかよくわかりませんでした。
娘の目が少し充血してるな~、ちょっと病院に行ってみるか!なんて、気軽な気持ちで
眼科を受診→即大学病院へ行くべしと指示される→大学病院にて
「娘さんの病気は重いです」と断言され、検査を受ける。
そして、サルコイドーシス・・・国の難病指定になっている病気です。と診断される・・・。
しかもこの病気、小さい子どもの症例が非常に少ないらしく、先生も先があまり読めないらしい。
でもね、自然寛解することもあるんですって。(って、難病情報センターに書いてあった。)
私、それに賭けているんです。
信じているんです、治るって。
バカなやつだと、笑うなら笑ってください。
娘は、親が私にしては、できすぎな子どもだな~って、いつも思ってました。
それが、こんなことに・・・。
今、思い起こしても、良く見ないとわからない程度の充血だったのに、病院に行こうって思った私、ナイス!このまま放っておいていたら、本当に光を失ってしまっていたかもしれない・・・。
こういうのが、虫の知らせっていうんですかね・・・。
どうか、どうか、合併症など起きませんように・・・。
このまま、自然寛解しますように・・・。
娘がずっと、光あふれる世界を見続けられますように・・・。
(ただいま混乱中のため、読みづらい文章でもお許しください。)