先週、伯母が亡くなり、葬儀に参列してきました・・・。
その時、伯母へ、さよならのあいさつが孫代表のR君からあったのですが
泣けました。
「おばあちゃん、たくさんほめてくれてありがとう。」
Rくんはそう言っていました。
「ほめられる」って、子供心にとても大切なことですよね。
小さい頃に、誰かに確かに見守られていて、しっかりほめてもらえる。
簡単そうに見えて、実はなかなか難しいこの作業。
とても考えさせられました。
こういう役目を果たしてくれる、おじいちゃん、おばあちゃんは本当に
ありがたいですよね。
核家族の我が家にはない、あたたかさです。
(伯母は同居だった)
私の両親は既に他界しているし、旦那の実家ともそんなに行き来はないし
子どもたちに「たくさんほめてもらえるおじいちゃん、おばあちゃん」
「やさしいおじいちゃん、おばあちゃん」をなかなか実感させてあげられなくて
本当に申し訳ない。
伯母は大往生といわれる年齢で亡くなったので(父とかなり年齢差のある
姉弟だった)悲しみに暮れるだけの葬儀ではなかったけれど、最後まで
自分に感謝してくれて、泣いてくれて・・・そんな家族に見守られて、さぞ幸せ
だっただろうなと思います。
お星さまになってしまった伯母さん・・・。
今頃、父ともお話しているかな・・・?
身内が亡くなっていってしまうこと・・・とてもさみしいです・・・。