7月に突入。
もうそろそろ、テストの予感(悪寒?)・・・。
国語も算数も理科も。
土日と週末は、テスト対策にはつらつについているテストをやってみた。
・・・びっくり。
算数54点、理科82点、国語30点
理科、社会はそれとなく点数をとれているからまだしも
(でも理科は徐々に下がってきている気が・・・)
国語、算数の点数低下は目に余るものがある・・・。
やる気がなかった。の一言で済めばいいけど、そういうわけにもいかず・・・。
いつテストをやるのか、まだはっきりしてないけど、これはいくらやっても
テストまでに調整できないかもしれない。
高学年に進級して、いよいよ勉強についていけなくなってきているのかも
しれないな。
なんとかせねば、と、気持ちだけがやけに、やけに焦る。
どう学習して行けばわかるのか・・・どう教えたら理解してもらえるのか・・・
目の前に積み上げられた課題が、果てしなく高い。
国語なんかを例にとると、低学年のときのような選択問題は少なくなり
文字数限定の書き抜き問題が増えている。
こうなると、問題をきちんと読んでいなければ文字数をきちんと抜き取ることは
不可能。
息子には、酷すぎる課題だ・・・。
文法関連もいよいよ難しくなっていき、彼の理解力をはるかに凌駕する問題多数。
今やっている熟語の構成なんか、はっきり言って、宇宙語をやっているような
もんだと思う。
算数も、今は体積をやっているが、この単元、実はそんなに難しくない。
・・・けど、空間認識が非常に弱い息子にとっては、鬼門中の鬼門問題。
こ・・・こんなのもわかんないの?っていう、間違え多数。
なにしろ、サービス問題の問1ができないんだから・・・。
(ルービックキューブみたいな絵が描いてあって、体積はいくつ?的な問題ね)
今度のテストも60点台くらいしかとれなかったら、クラス授業を外されて、
ゆっくりクラスへ異動させられるかも・・・。
その方が息子にとってはいいのかもしれないけど、わたし的にモヤモヤが発生・・・。
あ~、なんとかならないもんだろうか!!
・・・ならないか・・・。![]()
とりあえず、やれるだけはやってみよう。
高学年になるにつれての学力低下は、ある程度覚悟していたこと。
それが、目前にきたからって慌てるのはやめよう。
ただ、もう少し、子供自身がやる気をもってくれれば・・・な。