息子と向き合っていると、時々どうしていいのかわからなくなる時がある。


言ってもわかってくれない。

言うことを聞かない。

やることがあるのにやらない。


結局、わたしが怒鳴ったり怒ったりして、本人 目に涙を浮かべながら

言うことを聞く羽目になる。


最近では、宿題やら家の学習やらをさせるために、最初っからキレたほうが

いいのでは?と思う時もある。


また、スムーズに勉強させたいがために、大した事でもないのに必要以上に

怒って勉強をやらせることもある。

そうすると、素直に一生懸命取り組むからだ。


こんなことを続けていて、この子はこの先どうなるんだろう?

一抹の不安がよぎりながらも、あまりのめんどくささに自分に制御ができない

ときがある。


私の中では、学力を上げることが1番の目標となっているのだが、息子は

私に甘えることが1番の目的となっている。


わかっているけど、わからない。

こっちとしては、やることさえやってくれればいくらでも受け止める準備はできて

いるのだけれど、そうはうまくいかないらしい。


そうまでして、勉強させる意味ってあるのかな?

自分に自問自答したりしてみる。


でも、バカだっていいよ、個性が大事だよ。

自由にのびのびと自主性を重んじて・・・なんて、言えない。


やっぱり、最低限の成績は保っていてほしい。

それが、彼の将来のためなんだと信じているから。


はぁぁ・・・少し疲れていますね、きっと。

なんとか気持ちを切り替えていこう。


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