今までに何度となく味わわされた絶望感。

・・・再び・・・です。


息子は、わたしに「嘘」をつきます。

これまでにも何度となく嘘をつかれてきました。


重大なウソから、つまんないウソまで・・・。


そのたびに、「嘘」はいけない、ついてはいけない。

何回も何回も、何百回も何千回も繰り返し諭してきたつもりでした。


でも、”つもり”だったんですね。


息子には、一向に伝わっていませんでした。


どうやら息子は、私に何か言うと必ず怒られると思っているようです。

「嘘」をついた言い訳がいつも「怒られると思ったから」だからです。


・・・でも、怒られてもしょうがないことをして、怒られたくないから

「嘘をつく」って、一体・・・。


わたしがいけないのでしょうか?

厳しくしすぎているのでしょうか・・・?


小学校へ入学したての頃、教室で歩き回っている息子をなんとかしたくて

厳しくしかったこともありました。

小1の頃、びっくりするような点数のテストを次々と持って帰ってくる息子を

なんとかしたくて、厳しく勉強を教えたりしました。(今も)

家でも、一般人が考えられないほどダラダラし、文句ばかり言う息子に

辟易し、何度も何度も繰り返しキレました・・・。


もう、疲れました・・・。


どうしていいかわかりません。


息子はいきあたりばったりで、「嘘」をついた果てに何が起こるかを

想定していません。

常にいまを生きています。

(あ~「いまを生きる」って映画すきだったな・・・)


わたしがいままでやってきたことって、いったいなんだったんだろう。。。


息子を見ていると、わたしがやってきたことすべて、根底から翻されている

ような感じがします。


息子のために、息子のために・・・。


すべては自分のためだったのかな・・・?


とにかく、疲れました。

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