さんすうのテストで50点をとって帰ってきたときには
本当に言葉になりませんでした。。。
まさか、1年生でこの点数とは。。。
泣きたくなりました。
で、早速、どう教えていこうかネットで調べてみると・・・
数の概念をわかっていないとだめだ、とかうんたらかんたら
確かに数の概念が解っていないとだめかもしれませんが
そこまでうちのあふぉーに理解させる技量もない私は
そこは無視。
徹底した暗記をすることにしました。
具体的には「10のお友達探し
」2だったら8、6だったら4みたいな。
最初の合成と分解からつまづいているのですから、ほんとうに
やっかいです。
だめもとでS先生にも教えてやっていただけませんか?と
連絡帳に書いてみましたが、「家でやってください。」と冷たい返事。
そして、合成と分解のプリントが宿題としてみんなに配られました。
学校ってそんな場所になってしまったのだな・・・と
悲しい気持ちになったことを覚えています。
今となっては、そんなことする先生ばかりではないらしい・・・と
ぼちぼちわかってはきましたが。
それにしてもうちの息子は、変な先生にばかり当たります(笑)
話がそれてしまいました。
徹底した「お友達探し」の成果は上々で、だんだんさんすうが
わかるようになってきました。
たしざん、ひきざんも計算できるようになり、得意意識が芽生えてきました。
(他の子と比較してもたいしてできてはいませんが(笑))
こうなってくるともう、こちらのもん
ですよね。
勉強を嫌がってごねても、おだてながら怒り、たいしてできてはいないけど
さんすうは得意なんだから、と言い続けて勉強させました(笑)
最初がひどかったせいか、みるみる成績は上がっていきました。