目の前で人が倒れたら... | 気ままな旅日記

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ワーホリでNZ,AUSのべ3年を経て留学でAUSに2年。2019年末に日本へ帰国し、ヤドカリ生活をしながらやりたいことをしているアラフォー!!ポテンシャルは高め!テンション高めな日常ブログです♪

久々に人々と連絡を取り合い

ランチに行って来た私です(。-∀-。)


ランチに...

うほほっ(◍ ´꒳` ◍)



さて、



目の前で人が倒れたら

どうしますか??



そして


その人が怪我してたら

どうしますか?



というのも、

ランチ会をしていて

私が会計をしている間に



友達の一人が貧血で

その場でかがみ込んでしまった(OωO )


そのまま、フラつきながら

トイレに行くと言い張る友達。




一歩


二歩...


三歩



びたーーーん!!



と前屈みに倒れてしまった!


そのまま動かなかったので、



ヤバイ。

と直感。



起こすと額を角にぶつけてて



バックリ裂傷



直ぐに患部を押さえるも

友達、意識朦朧としながら

大丈夫、大丈夫と繰り返し

動こうとする。



やめてくれ( ゚д゚)!!

私の心の声。笑



すぐさま、他の友達に

動かないよう背中に回って

押さえつけてもらう。



彼女は現状がわかってない。


すぐに飲食店のスタッフに

救急車を要請してもらって、

冷た〜いおしぼりもらって

首の後ろに当てる。



裂傷した幹部は

本人が違和感感じて触らないように

おしぼりを強く当てて

圧迫止血をする。



本人の意識がはっきりして来たところで

怪我をしている事、

救急隊が来る事、

動かないで欲しい事、


ここでようやくことの事態を理解する友達。




待つこと五分、



救急隊が到着、

すぐさまガーゼで裂傷部分を

カバーしてもらう。



もう、あとは彼らにお任せする。




自分の処置があっているか

そんなものはどうでもよかった。

目の前の友達を冷静に助けたかった。



そんな私の対応を見ていた

一番若い友達が一言、




私、その場になったらそんなに迅速に動けないと思うし、応急処置なんてすぐさまできないと思います。




なんとも嬉しい言葉だった。

兄貴達と一緒にボーイスカウトで

散々応急処置とか見ていたので

それが生きた今回の出来事。



ねー、

逞しいですよねー(。-∀-。)

だから彼氏出来ないんだな。

と、内心悟った私でした。




たぶん、私は目の前で

友達でなくても誰か倒れたら

救護できる。という自信を身につけた!




これは笑い事ではないんですけど、

日本に帰って来てから毎回、

日本の夏の厳しさに溶けてる私。



若者ですら応える暑さなのに

お年寄りはそれ以上にキツいはず。




いつなんどき、

どんなことがあっても

応急処置とか、そんなことができる

人間でありたい。




110番は警察、


119番は救急、消防です!



これは当事者しかわかりませんが、

電話するとなると、混乱します。



いつでも冷静で対応したいですね。




なんか真面目な内容になっちゃったけど


ここまで読んでいただいて

ありがとうございます。




Noppo.