こんにちは。
らぶとらいおん!の、りおですっ☆
今回は、先日行われた、“らぶとらいおん!× わたんぽぽ”の
第2回合同ゼミが行われました!!
この合同ゼミには、年末にアイルランドより、TA派遣期間を終え、
日本に帰国したむーあも参加してくれました!!
(改めまして、むーあおかえり!!!!!!!)
それでは早速、合同ゼミの報告に移りたいと思います♪
タイトル:「試行錯誤は続く・・・」
テキスト:瀧本哲史『君に友だちはいらない』(講談社、2013年)
わたんぽぽのメンバーそれぞれのレビューもどうぞご覧下さい(^^)
<リンク> わたんぽぽ 2014年:合同ゼミ
*レジュメ内容
【仲間とは?】
ある目的を持った人々が、その目的を果たすために集まった社会的集団。
※注意
当初の目的を達成し、互いに必要とする時期が終われば、離れていくチームであり、
決して、ただ仲の良い「お友だち」ではない。
決して、ただ仲の良い「お友だち」ではない。
【チームアプローチ(=仲間づくり)は、なぜ必要か?】
・時代を変革するのは、いつの時代も、“新人(ニューカマー)=私たち若者”であるから。
⇓ そのため
若者が中心となり、「ゲリラ的チーム」が各地に生まれ、
切磋琢磨しながら新たなチャレンジをしていくことが今求められている。
・個人のコモディティ化が進む中で、個人の力だけで立ち向かうのは無謀すぎるため、
弱者である私たちこそ、チームの力を必要とする。
弱者である私たちこそ、チームの力を必要とする。
・チームアプローチは、本当の「自分」を見つけるための一番の近道になる。
★「チームアプローチ」で何をしていくか
1. 良き友を探すのではなく、自分で良き友を創っていく
信頼関係、ネットワークの構築をしていき、試練を仲間とともに乗り越えることで、
自分自身や仲間の力を見出すことにつなげる。
自分自身や仲間の力を見出すことにつなげる。
2. 仲間の数ではなく、少数の仲間の“質”を追求することにエネルギーを注ぐ
私には、SNSでつながってホッとできる友だちなんていらない!
⇒ 脱「お友だちごっこ」!
⇒ 脱「お友だちごっこ」!
一つ一つのつながりにおける「価値」がある仲間を持つ人間になる!
3. ウィークタイズを常に大切にしていく
出会いは偶然と偶然の度重なりでできているため、
偶然の出会いこそ自分が成長できる最高のチャンスと思い、大切にしていく!
偶然の出会いこそ自分が成長できる最高のチャンスと思い、大切にしていく!
ウィークタイズを大切にし、人脈の掛け算をしていく。← 足し算はしない!
4. 自分と違うネットワークやバックグラウンドを持つ人との「つながり」を持つ
同じサークルの中に閉じこもらず、新しいサークルへどんどん飛び込んでいき、
目標に合った、新しいパズルの組み合わせを探し続ける。
目標に合った、新しいパズルの組み合わせを探し続ける。
5. 特定分野の「専門バカ」にならない
自分の行動範囲が大きく変えていくため、幅広い教養を身につけ、視野を広げ、
自分と違うバックグラウンドを持つ人とコミュニケーションが取れるようにする。
-試行錯誤をやめない!夢に向かって突き進む!
⇒常に試行錯誤し続ける、失敗を恐れない。
自分と違うバックグラウンドを持つ人とコミュニケーションが取れるようにする。
【りおの社会人としてのミッション】
-ネットワークやアンテナが常に広がる「仲間」を作る!
⇒誰かに「見られている」ことを意識しながら・・・
-毎日変化する「新しいゲーム」の中で、適したポジションを読む力を手に入れる!
⇒まずはコモディティになる!
-毎日変化する「新しいゲーム」の中で、適したポジションを読む力を手に入れる!
⇒まずはコモディティになる!
-職場(=チーム)のトリックスターとして活躍する!
⇒人と違った視点で見る力を手に入れる
※参考
著者が考える「よいチーム」の構成メンバー(pp.269)
①勇者:リーダー・・・リスクをとることをいとわない。
②魔法使い:勇者にとってのメンター、支援者、アドバイザー
・・・「外の世界」「異界」へと通じるドアを開いてあげることもある。
③エルフ:チーム内における「優等生」・・・アーリー・マジョリティ
※アーリー・マジョリティ・・・平均的な人よりは、早く新しいものを取り入れるが、
物事に対しては慎重に臨むタイプ。
④ドワーフ:優秀な営業責任者・・・目的合理性よりも楽しいこと、チームの和を重視する。
⑤トリックスター:特殊な存在・・・「既存の秩序」にとらわれず、時にはそれを
壊して新たな気づきをチームにもたらし、外部の
「自分たちと異なるもの」とつながりを作ること。
⇒人と違った視点で見る力を手に入れる
※参考
著者が考える「よいチーム」の構成メンバー(pp.269)
①勇者:リーダー・・・リスクをとることをいとわない。
②魔法使い:勇者にとってのメンター、支援者、アドバイザー
・・・「外の世界」「異界」へと通じるドアを開いてあげることもある。
③エルフ:チーム内における「優等生」・・・アーリー・マジョリティ
※アーリー・マジョリティ・・・平均的な人よりは、早く新しいものを取り入れるが、
物事に対しては慎重に臨むタイプ。
④ドワーフ:優秀な営業責任者・・・目的合理性よりも楽しいこと、チームの和を重視する。
⑤トリックスター:特殊な存在・・・「既存の秩序」にとらわれず、時にはそれを
壊して新たな気づきをチームにもたらし、外部の
「自分たちと異なるもの」とつながりを作ること。
-自分自身の物語の主人公になり、ストーリーを作っていく!
⇒後悔しない人生を歩むために
⇒後悔しない人生を歩むために
-試行錯誤をやめない!夢に向かって突き進む!
⇒常に試行錯誤し続ける、失敗を恐れない。
本書pp.322より引用
夢を語り合うだけの「友だち」はあなたにはいらない。
あなたに必要なのは、ともに試練を乗り越え、
ひとつの目的に向かって突き進んでいく「仲間」だ。
必要なのは、同じ目標の下で、苦楽をともにする「戦友」だ。
友だちも仲間も他人から「配られる」ものではなく、
自分自身の生き方を追求することで、自然にできあがっていくのだ。
だから究極的に必要なのは、他人から与えられたフィクションを
楽しむだけの人生を歩むのではなく、自分自身が主人公となって
世の中を動かしていく「脚本」を描くことなのだ。
*ディスカッション
テキストを通しての「学び」
・ウィークタイズ(=弱いつながり)
例) 年賀状
50円からできる「自分を1年に1回思い出してもらえる」絶好のチャンス!!
⇓
ごく些細なことこそしっかりとやれる人になる!!
cf. レファレンス
明確にお世話になっているのに、ちゃんとウィークタイズとしての
返事がなければ、レファレンスにはつながらない。
⇒「見られている」という感覚を忘れない!自覚する!
例え先方に構ってもらえていなくても、フィードバックがなくても、
確実に「見られている」という意識を持つ。
・ちゃんとしたチームを作るためには、お互いが参加して協力していく。
⇒ 自分のvalue(=価値)を相手のvalueと思ってもらえるようになる。
・「友だちごっこ」と「チームアプローチ」は同じようで、違う。
・オーダーされたことを一つ一つやっていく⇒信頼、信用につながる
例) 締切は必ず守る、時間を守る など
・コモディティになるための第一歩として、
自分の所属する業界、エリア、部門の“顔”になることからはじめる。
・自分の中のドワーフ、トリックスターをなどを見つける
⇒組み合わせの方法は自分でパーティーを組む感覚でやる。
自分の中の組み合わせを変えていく。
例) individual、1人チーム論=劇団ひとり

↑ お土産を配るむーあ feat. ひいたん
まとまりが悪くなってしまい、申し訳ございません(><;)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします。
りお

