こんにちは!かおちゃです!![]()
昨日行われた新書プレゼンの時間についての
レビューを書いていきたいと思います。![]()
昨日はむーあによるプレゼンでした!
な、なんと…!スペシャルゲストとして
High Energy11 のいえし先輩がいらっしゃいました!
いえし先輩は昨年度、2011年5月28日に、今回むーあが
プレゼンをする新書をプレゼンしていらっしゃいます。
本当にスペシャルゲストですね!
貴重なお時間を割いていただきありがとうございました!![]()
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プレゼンター:むーあ
新書:内山節『日本人はなぜキツネに騙されなくなったのか 』(講談社現代新書、2007年)
むーあのレビュー :*見えないものを見る (2012年11月19日)
いえし先輩レビュー:*真実はいつも一つ?(byいえし)
(2011年6月29日) チャンミー先輩
*サンタは存在するのか(byいえし)~のんちゃんによる追跡レポ~
(2011年6月2日) のんちゃん先輩
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発表内容は、発表者であるむーあが詳しく
レビューしてくれています(*^_^*)
そちらをご覧ください。
今回は、この時間を受けて感じたことについて、
私のレビューを書きたいと思います。
<キツネの役割とは>
私は本著を通して、キツネとは
「周囲との関係を和らげるためのもの」
としてとらえていました。
しかし、いえし先輩のお話を聞いて、
現代のキツネとは、を考えるようになりました。
現代のキツネ。
実はたくさん現代にもキツネはいるそうです。
どんなものなのかといいますと…
・相手にどういう世界を見せるのか
(いかに相手に都合の良い世界を見せる(騙すのか))
例:人が死んだ時、
「お星様になったのよ」
というのと
「心臓病で死んだのよ」
どっちを使う方がよいか。
対象者によって変わってきます。
これは思いやりからの配慮もあると思いますしね。
これを聞いてベタベタなかおちゃは
「あれ?どこかで聞いたことがあるぞ…?」
と思いました。
外交…
各国の声明…
「言葉」からはじまる…
メッセージとメタ・メッセージ…
むむ?
キツネとは…魔法使い…なのか?
※ベッタベタなかおちゃの
ベッタベタなレビューなので
全然意味がわかりません。
相手に「こうさせたい」っていうために
自分がキツネになる。
→相手を納得させるためのキツネ。
わかるようでわからない…
今回のディスカッションを通しての感想です。
また、いえし先輩直々に
「メガネ」のお話を聞くこともできました。
貴重なお時間でした。
自分はメガネって今まで、
自分でかけたりはずしたりできるものかと
勝手に思っていたのですが、
そうじゃないんですね。
メガネは気付かずにかけていて
何か外からの刺激で初めてわかるという。
そしてなかなか他人のメガネは
借りることができない。
例として
バースデーメガネをフォーマルパーティで
かけてきてあれ?という例を先輩がおっしゃられ
談笑しあいましたが、もしかして
私たちがあの時間じゃそのバースデーメガネを
かけている人だったんじゃないかなとも思いました。
親切に、キツネが「今からだますよ~」と教えてくれているのに
それに、ばっち先生からの指摘がないと気付いてない
(お言葉をいただいても気付けてない)私たちはまさにあの場、村人だったのではないか。
あくまでベタベタな私のレビューです。
一個人のベタ視点なのでらぶとら!のみなさんは
「そうだったのか」って思わないでね。
自分でもまだよくつながっていません。
難しいです。
多分、今ずっと考えても
今は「そうだったのか!」と自分の力では
ならないこともわかりきっているし、
プライオリティーが高いものも他にあるので
いったん寝かします。
いったん寝かしつつも、ずっと
噛み砕いて噛み砕いて噛み砕いて
いつか「そうだったのか」と自分のものにしたいです。
そう強く思いました。
そしてもう一つ。
このブログの反省でわかるように、
今日のディスカッション、全部いえし先輩と
先生からのお言葉で進んでいます。
もっともっと自分からもボールを投げたり、
誰かが投げてくれたボールをつなげたいです。
レジュメをつくるのも「誰に向かって作ったの」
という先輩の言葉でハッとしました。
自分が宛先になっていたらそれは
レジュメじゃないです。
らぶとらいおん!のみなさん、
メモ書きを配布して申し訳ありませんでした。
咀嚼と修正。
むーあさん、トップバッターありがとう。
前期ずっこけた私にはとてもまぶしかったです。
インプット、著者の言葉をまずは正確に出すこと
自分もしっかり意識したいと思います。
素敵なプレゼントをありがとうございました。
どや顔。気合い溢れるトップバッター様。
本当に、ありがとう^^
かおちゃ![]()
発表から24時間経ってしまいました。反省。

