こんにちは、まる(・∀・)/です!
今日は、東大作『平和構築』についてレビューを行いたいと思います。
かおちゃが先にレビューしてくれているので、そちらもご覧ください。
ではでは、まる。のレビューをしてきますます!(`・ω・´)
タイトルは「三角錐の体積重し」
1.瀬谷ルミ子「職業は武装解除」、伊勢崎賢治「『武装解除』紛争屋が見た世界」、
東大作「平和構築」の3冊を通して読んで
【平和構築のプロセス】をもとに、それぞれの本の内容を当てはめていきました。
逆三角錐を下から上に広げて見ていく感じ!
つまり、俯瞰的に見ること、本と本のつながりを考える
この3冊を、この順番で読むということは、
このミクロからマクロ、マクロからミクロの読み方がある!!!
ということを伝えたかったのではないか、とまる。は考えました!
この3冊を通して、私は「平和構築」における体系を知り、そして
体系を知ることは、 ☆ 夜空で星と星がつながり、その星座を見る感覚☆
に似ていると感じました。
・一つ一つの要素は大切、しかしそれらをつなげる体系を知る必要がある。
「一つしか知らない者は、一つも知らない」
・体系を知ることで、要素ごとの位置関係や関わりがわかる。
・知らなかったものとの関わり
東さんの問いは『正統性』から始まった。
紛争後の平和構築において、瀬谷さんや伊勢崎さん等の「公正な信頼できる第三者」
つまり、外部アウターの存在が不可欠。
平和構築における主なプログラム
⇒ 平和構築の主体
⇒ 平和構築のプロセス
2.本書の構成
第一章 「平和構築」の現場から
⇒概要
第二章 平和構築とは何か
⇒平和構築においての歴史的な流れ、理論的な分析の枠組み
第三章 拡大する負の連鎖
⇒アフガンにおける平和構築の現状、その改善に向けた提言
第五章まで
第六章 自立をどう実現するか
⇒東ティモールにおける平和構築の課題、将来への提言
第七章 これからの平和構築と日本
⇒経験から語る将来への教訓、日本への平和構築への取り組み
まる。の気づき
・最初と最後に章の詳しい説明
・「紛争後の平和構築において『果たしてどうすれば正統性を持った
新たな統治機構=政府』をつくることができるのか」という問いかけ
⇒正統性をめぐる様々な視点からの問い
本書の構成を見ていくと、
・論理的な筋立てを持っている
・現地調査、アンケートをもとにした考察
・起承転結な構成
この構成は、卒業論文作成の見本となるのでは?と思いました。
この本は一つ一つを丁寧に確認しながら、読者にとても親切な本だと読みながら
思いました。
だからまる。にとって、とても読みやすく、いっきに読んでしまいました。(*´∀`*)
またこのような本に出会いたいなと感じました♪
最後まで、読んでくださりありがとうございました。
まる。

