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らぶとらいおん!のブログ

ー Love to try on ー

2012年2月13日(月)*誕生
2012年6月09日(土)*襲名

コツコツのびのび!新しい靴を履き続けて行く私たち。

らぶとらいおん!のブログをご覧のみなさま


Terve!(=こんにちは)


らぶとらいおん!の、りおですっ☆


10月24日で、フィンランドに来て2ヶ月が経ちました。

時間の流れの早さにいつも追われています。



そしてまだまだ力不足な自分といつも戦っています。




早速、最近の報告をしたいと思います!!

フィンランドに来て2ヶ月記念日だった24日、私はあるミッションを一つクリアしました!


そのミッションとは、プレゼンテーションです!!!!!!!

Academic Presentation Skillsという授業の中で、1人持ち時間10分で、

自分の「学んでいること」についてプレゼンを日替わりで、行っていくというのがタスクでした。


私は24日が自分のプレゼンテーションの日で、

“学んでいること=ツーリズム”から「何を相手に伝えるか」と、

テーマ選択にとても苦戦しました。



なぜなら、私にとってツーリズムは留学して初めたばかりの「学び」になるので、

まだまだ知らないことが多すぎて、何を伝えたらよいのか分からなくなってしまったからです。


ですが、前回のブログにも書いてあるように、「自分のやりたいこと」についてならば、

プレゼンが出来るのではないかと思い、「自分のやりたいこと」を「学び」とリンクさせて

10分間のプレゼンテーションに挑みました!!


※ちなみに、前回のブログはこちら

http://ameblo.jp/2012asaba/entry-11376944983.html




もちろん話す言語は英語です。

2週間前からこのタスクは始まっていて、私の順番が来るまでに

7人のプレゼンテーションが終わっていました。


みんなどれも個性的なプレゼンテーションで、小心者の私はいつもビビッていました。(焦)




それではここから私の行ったプレゼンテーションについて述べていきたいと思いますっ!


「私が将来やりたいこと」、それは“対話を通したスタディツアー”です!!!

理由は、去年の夏授業を通してタイでの7日間のスタディツアーに参加したことが

大きなきっかけです。


それ以前から私は海外ボランティアなどに興味を抱いていて、

いつも友達や家族に「アフリカに行きたい!」「海外でボランティアみたいな活動をしたい!」

などと、言っていて、ようやく一つ夢を叶えるチャンスを手にして、タイへ行きました。



そして何より、旅行関係の仕事に就くことが長年の夢なので、私が高校時代からずっと

“対話”に焦点を当てたツーリズムは何なのか」と探っていたところ、このスタディツアーへの

参加がきっかけで、ようやく自分なりの答えを見つけることが出来ました。


それが“スタディツアー”なのです。



プレゼンテーションの内容は以下の通りです。

(スライドの文章をそのまま載せているので、ご了承ください。)


Title:Possibility of Study Tour


○Contents○

1. What is study tour


*Definition of study tour

Not a sightseeing

A visit to a country or an area in which yo go to different places and have

lectures and experiences


*The kinds of study tour

-JICA, NGO, university, and so on

-My experience in Thailand


2. 3 main points of study tour

-1. The goal of study tour

・Intercultural understanding

・Spread the connection with people-to-people in study tour

・Cultural exchange


-2. The role of study tour

・Become own property of our life

・The necessity of telling experiences to other people

・Importance to learn attitudes from people who live there


-3. The possibility of study tour

・Can look new world which we don't know through the communication

・Can feel the warm atmosphere of people beyond the language

・Can find our possibility through new contribution


3. Sum up

-Study tour plays many important roles to keep the relationships with other cultures.

-Study tour will become the bridge of between various countries


なんか、英語で表すと難しくなりますね・・・^^;(笑)



直前まで何度も何度も練習を繰り返していたにもかかわらず、

やはり本番を迎えると、とんでもなく久しぶりに全身がガクガクぶるぶる(;ω;)


そしていざプレゼンを始めると、頭の中が真っ白に近くなり、ポイントを1つ

忘れて、それを英語で上手く表現できず、喋りが一旦止まり、パニック状態

なりつつも、唯一の武器である笑顔で一生懸命につたない英語を話し、みんなに理解してもらいました。




日本にいた時も、同じような授業を履修していて、英語でのプレゼンは

そんなに緊張しなくなってきていただけあって、今回のガクぶるは本当に恐ろしかったです(T^T)



日本人に向けて英語でプレゼンするのと、外国人に向けてプレゼンするのでは、

大きな差が生じることを改めて痛感しましたっΣ



そしてプレゼン終了後にはお決まりのフィードバックターーーイム!!!!!!!

私はこの時間を一番恐れていました・・・・。



プレゼンターに対してオーディエンスが一人一人フィードバックを返していくので、

先生を含め、全員の意見や感想が聞ける貴重な時間でした。


みんな私の英語があまりにも力不足過ぎて、フォローを入れてくれているのか、

「すごい面白いトピックだったよ」

「自分の経験を踏まえながら話してくれたからすごく分かりやすかった」

「プレゼンがスタートしたと同時に人が変わったようになりきっていて、とても印象深かった!」

「声に強さとリズムがあって聞き取りやすく、理解しやすかった」

などと、が出てきそうなくらい素晴らしいフィードバックを返していただきました(;ω;)グスン




日本と海外のスタディツアーはやり方が多少異なっているので、

私にとって日本式のスタディツアーについて紹介する良い機会となりました。


このプレゼンをきっかけに何人かの友達が「日本ではこんな面白い研修があるんだね」

と、興味を持ってくれたり、「もっと進めていくべき活動だね」などと声をかけてくれた人もいました。




自分の中で納得のいくプレゼンが出来なくてとても悔しかったですが、

一つ大きなミッションを乗り越えることが出来て、ホッとしています。


これからもどんどんミッションをクリアしていきたいです★!!






また話がダラダラと長くなってしまいましたが、最後にロヴァニエミの天候について

少し話したいと思います(^0^)♪


最近では、最高気温0度/最低気温-5度、晴れ時々

という天気が続いています。


その影響もあってか、自転車が凍結してブレーキが外れ、鍵は

ロックできなってしまい、修理に出して余計な出費をしてしまったくらいです。(泣)


そしてあまりの寒さで大学近くの湖がスケートリンクのように凍り始めています。

12月に入れば全面が凍って、その上を歩いて登下校することも可能になるそうです。



↓雪の日の橋の上

らぶとらいおん!のブログ



↓イタリア人とオランダ人の友達と一緒に5人でピザパーティー☆

 (このサイズスーパービッグサイズらしい・・)

らぶとらいおん!のブログ-pizza




最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

また更新させていただきますので、よろしくお願いします(^ω^)/







りお