お久しぶりです!!
新野です(^ ^)
相変わらず、毎日充実した日々を過ごしてます♫
今回は私がやってる研究について書こうと思います。
私は自動車エンジン研究グループに所属して居ます。
名前の通り、主に自動車エンジンについての研究をしている所です。
近年の自動車は燃費を売りとしているエコカーが各社から販売されています。燃費を良くする為には、自動車自体の重さを軽くする等の手段がありますが、エンジン周りに関してはいかにエンジン内の摩擦(エンジン内のピストン)を減らしてスムーズに動かす事が出来るかなのです。
しかし、スムーズに動かすようにしたため、エンジンオイルを消費し易くなってしまったのです(>_<)
消費されてオイルが減ると、メーターにアラジンのランプみたいのが点灯し、それでもオイルを足さないとエンジンが壊れてしまいます。
そして、エンジン内のピストンは理論的ではなく、過去の経験値を元に設計されています。
つまり、燃費も良い、オイルも減りにくい理想の形はまだだれもわからないのです。なぜなら未知の部分が多くあるからです。
そこで私たちの研究室は実際のエンジンが動いている状態でどのような事が起きているかを調べています!
と言ってもそこが大変な所なんです。
そして、何が初かと言うと・・・!?
その難しい所の測定が成功(^-^)/
もちろんだれも見たことがないのです!
そして、先生と話をしていたらこの分野のライバルはアメリカマサチューセッツ工科大学、自動車エンジン発祥の地ドイツの企業と大学共同研究している所らしいのです!!!!
ちなみに私の研究室の過去の先生は自動車業界では知らない人が居ない位有名人だったみたいです。
今回初のデータをとる事が出来ましたが、まだまだ未知の部分が多いのでまだまだ私の研究テーマは続きますが、いつの日か実際の自動車にその研究成果が生きて使われたらなっと思います(^O^)
なるべくわかりやす書いたのですが・・
興味がある人は聞いて下さい!!
長文読んで頂きありがとうございました(^з^)-☆
iPhoneからの投稿