昨日



肝試しと好奇心で廃墟と化したラブホテルに行きました




夜0830頃




こえかった~~汗




常に誰かに見られているような…




んで


インスタントカメラで撮れるだけ撮りました



なにも起こらなかったんですが





ケータイで調べてみたら



有名な心霊スポットだったことが判明!!




女の霊と男の霊が数体いるそうです


(゜∇゜)





ε====┏( ・_・)┛




焦った~~~~あせる




皆さんも気をつけてくださいね笑
風邪ひいた……



だるい


のど痛い


葛根湯まず
女の子は俺の気配に気付くと満面の笑みで立ち上がり

「おにぃちゃん!」

………


誰がじゃぁ!

俺は弟妹なんていないし従姉妹も違う
隠し子?いやいや聞いたこともない
あ、聞いてたら隠し子じゃねぇか、
あぁもう訳わかんねぇ
でも俺の腰に回された手は離れようとしない

「………名前は……なんていうの?」


精一杯優しく聞いた

はずだ。


「んっとねぇ、きおみちゃん」


知らん。全く知らん。
いよいよ分からなくなる


夕日で真っ赤になった空の下、俺の思考回路 音信不通。


………………


………………


あっぶねぇっ、完全にフリーズするとこだった


とにかくゆっくり話をしよう、
絶対親はいるはずだし何処から来たか分かれば何とかなるだろう



額の汗を拭う



「きおみちゃん?お部屋に入っておにぃちゃんとお話ししよっか……」


自分で言ってて鳥肌が立つ

「うんっ」


よくこんなに笑ってられるもんだ




俺の部屋は玄関を開けるとすぐ流し台で、3歩先に居間とベッド テレビもついている。広くはないが快適だ




とりあえず居間に座らせ、ぬるくなった牛乳を出した。




仕方ねぇ、注いでやろう。

エアコンをかけるついでにプラスチックのコップを持ってきた

そのコップが気に入ったのかすんげぇ嬉しそうだ


「おにぃちゃんが注いであげるから静かにしようねぇ」

あぁ気持ち悪ぃ




「はいどうぞ」

前に差し出す

「うんっ」




ちっせえのにいい飲みっぷりだ


一息ついたとこで、いざ 事情聴取


「おにぃちゃん聞きたいことがあるんだけど、教えてくれるかな?」

「うん いいよ」