発達障害について取り上げられていました。
途中、チビ汰…
「そうやろうなぁ」
とか
「分かるわ」
とか

ボソッとピンポイントで呟くもんだから、
正直ドッキリと言うか、ビックリと言うか…
特に音の辛さに関しては、直面してること。
でも、ダンスの時とか、動いてるときは大丈夫なんだけど。
私には理解し難い感覚…あるんですね。なんか…。
チビ汰は幼児期、宇宙語ばかり一日喋り続け…(今思うと、言葉の多動?)
言葉を発するのも、歩くのも遅く…
身内から「アンタが話しかけないから、言葉を覚えない」とか、「興味持たないで、放ったらかしにしてるんちゃうか?」とか…
結構辛いこと言われてきました。
実際、よく話したし、放ったらかしにするどころか、手をかけてました。自分で言うのも何だけど

だから、余計に傷ついたりもしました。もちろん、旦那はしらんかお。
《愛着障害》も疑われたけど…
ちゃんと診断もついて、今に至る。
ちょうどチビ汰が産まれた頃から、多分発達障害って、メディアとかでも取り上げられ始め…
ようやく、認識されつつある感じ。それでも、まだまだスタートライン。
当事者側が、理解してもらうために努力して意識して、辛い思いをしなくてはいけない割合は、まだまだ多い。
発達障害を支援するために、私はこれからどう動いていけばいいのだろう。
ある程度、見える形で知識を身に付けなくては、特に知的障害を伴わない場合、あしらわれるような場面もちょくちょくあったりする。
成長に合わせて、チビ汰が生きやすい人生を歩むために、何か出来ることがあるなら、考えていかないとなぁ
