
今日は、秋の《学童祭り》

年に2回もあるってね

オープニングでは、みんなで練習している、『けん玉』披露を


役員で、ゲームに当たっていたけど、ヤバそうな空模様…。他のママと、ひょっとしたらに備えて、場所移動した瞬間…
バケツをひっくり返したようにザ~っと降りましたよ

間一髪
濡れなかった事が、なんかラッキーに思えるなんてね
帰りはすっかり雨も止んで、結局濡れずに帰ってこれました

さて昨日は、チビ汰が通っていた保育所へ…
そう…最近の乱れてしまったチビ汰の事や、今後の話を所長先生に聞いてもらいに行きました。
「絶対、また戻っておいで」
卒園時に、そう言ってくださった先生…
唯一の理解者です。また、障害福祉にも詳しくて、ネットワークも広く繋がっています。
チビ汰は、賢い…。保育所では、良いところを大切に育ててきたんだと、みだれてしまったチビ汰を何とか良い方向へ…。
沢山話しました。
チビ汰が、宝物にしようとした、ガラスの欠片を、取り上げ、理由も知らずに心が無いような話をされた事…。先生方に、まだ理解してもらえてないこと。
沢山…沢山。
所長先生、涙を浮かべながら、思いを聞いてくださる場面もありました。
それだけ、チビ汰を知ってくれてるんです。
そして…
少し、迷いが吹っ切れました。何て言うか…先はわからないけど。
『とりあえず、お母さん…。学校はこのままでいきましょうよ。正直、小学校はどこも似たような感じ。それなら、低学年、チビ汰がもう少し、落ち着いてくる時までは、今の場所で、医療機関に行くべき。そこで、方法が定着してきて、チビ汰の意見がしっかりしてから、一緒に考えても遅くないで‼』
『先生に理解してもらわなくてもいい。あ~あの人はそうゆう考えなんだって、そこはスパッと切っていきましょう。必ず、理解してくれない人はいるんだから。逆に、わかってくれる人も、絶対に居る。
そして、チビ汰に思いを受け止めた上で、じゃあ、こうゆうときは、これからチビ汰は、どうしたらいいと思うよって。先生じゃなくて、チビ汰に交わしかたと言うか、対策を教えていきましょう。もちろん、問題を起こして、先生に何か言われたら…。その時の状況、先生方は、どうしたのか…詳しく突っ込んで聞いてみて。』
『勉強は、大事。でも、今は安全確保。心の方が大事。だから、勉強は学校に任せましょう。先生方には、おおいに悩んでもらいましょう(笑)悩むべきやわ。お母さんは、チビ汰に学校生活をうまく過ごす事を教えていけばいい。大丈夫。チビ汰、なんだかんだで、分かっていたりするから。』
他にも、沢山のなるほどな話を…。アドバイスをもらいました。
最後に…
『だから、戻っておいでって言ったでしょ。大丈夫。また連絡してきたらいいから』
所長先生は、異動がいつかはあります。市立保育所を、何年毎かにいくつか巡るのが決まりなのです。
繋がってくださるつもりですか?
個人的な連絡先を、教えてもらいました

心強いです。尊敬できる人がいるって、本当にありがたいことだと思った週末
