心から尊敬する人 | ちゅみこのブログ

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IQちょっと高めの発達障害のある一人息子と、遅咲きながら、色んな事をいつまでも、現実からかけ離れて、地味に夢見る母親との成長記録(ストーリー)どこまで進化できるのか!?
母子家庭でも、何とか生きてる
発達障害があっても、奇跡は沢山転がっている✨

雨が降りそうな予感…しらーっと



今日は、秋の《学童祭り》花

年に2回もあるってね汗


オープニングでは、みんなで練習している、『けん玉』披露をマルキラ☆



役員で、ゲームに当たっていたけど、ヤバそうな空模様…。他のママと、ひょっとしたらに備えて、場所移動した瞬間…




バケツをひっくり返したようにザ~っと降りましたよ雨


間一髪え゛!濡れなかった事が、なんかラッキーに思えるなんてね苦笑


帰りはすっかり雨も止んで、結局濡れずに帰ってこれましたきゃー





さて昨日は、チビ汰が通っていた保育所へ…


そう…最近の乱れてしまったチビ汰の事や、今後の話を所長先生に聞いてもらいに行きました。


「絶対、また戻っておいで」


卒園時に、そう言ってくださった先生…


唯一の理解者です。また、障害福祉にも詳しくて、ネットワークも広く繋がっています。


チビ汰は、賢い…。保育所では、良いところを大切に育ててきたんだと、みだれてしまったチビ汰を何とか良い方向へ…。



沢山話しました。
チビ汰が、宝物にしようとした、ガラスの欠片を、取り上げ、理由も知らずに心が無いような話をされた事…。先生方に、まだ理解してもらえてないこと。


沢山…沢山。


所長先生、涙を浮かべながら、思いを聞いてくださる場面もありました。

それだけ、チビ汰を知ってくれてるんです。


そして…


少し、迷いが吹っ切れました。何て言うか…先はわからないけど。

『とりあえず、お母さん…。学校はこのままでいきましょうよ。正直、小学校はどこも似たような感じ。それなら、低学年、チビ汰がもう少し、落ち着いてくる時までは、今の場所で、医療機関に行くべき。そこで、方法が定着してきて、チビ汰の意見がしっかりしてから、一緒に考えても遅くないで‼』
『先生に理解してもらわなくてもいい。あ~あの人はそうゆう考えなんだって、そこはスパッと切っていきましょう。必ず、理解してくれない人はいるんだから。逆に、わかってくれる人も、絶対に居る。
そして、チビ汰に思いを受け止めた上で、じゃあ、こうゆうときは、これからチビ汰は、どうしたらいいと思うよって。先生じゃなくて、チビ汰に交わしかたと言うか、対策を教えていきましょう。もちろん、問題を起こして、先生に何か言われたら…。その時の状況、先生方は、どうしたのか…詳しく突っ込んで聞いてみて。』

『勉強は、大事。でも、今は安全確保。心の方が大事。だから、勉強は学校に任せましょう。先生方には、おおいに悩んでもらいましょう(笑)悩むべきやわ。お母さんは、チビ汰に学校生活をうまく過ごす事を教えていけばいい。大丈夫。チビ汰、なんだかんだで、分かっていたりするから。』


他にも、沢山のなるほどな話を…。アドバイスをもらいました。


最後に…

『だから、戻っておいでって言ったでしょ。大丈夫。また連絡してきたらいいから』

所長先生は、異動がいつかはあります。市立保育所を、何年毎かにいくつか巡るのが決まりなのです。


繋がってくださるつもりですか?

個人的な連絡先を、教えてもらいましたキラキラ


心強いです。尊敬できる人がいるって、本当にありがたいことだと思った週末キラキラ