



急に、喋りかけてきた利用者さん…
まだまだ、新しいデイサービスでは、私を受け入れてくれない方も居るのですが…
徐々に距離を縮めていこうと、日々格闘しております

そんな中、先日お風呂介助のときに、滅多に話してこない方からの言葉…
そう…
それは、本当に突然…「息子一人居てるんちゃうか?」
「何かな、前からそんな感じがして、話そうかどうしようかって思ってたんや」
この方、癌です。現在は抗がん剤治療を受けていますが、ターミナルではありません。
デイサービスの職員さんは、大体が予言?をされていて、誰もがビックリ不思議体験をしています。
なので…
周りの空気が、一瞬固まる?
遂に…
私も…
みたいな!?

この方、ある職員さんには「長生きできへんぞ!」とか、言ったこともあるらしい

まさかと普通は考えるのだが…
聞くところによると、他の利用者さんの余命…と言うか、死を予言して、見事に当ててきてるそうな

何なんだ

何者なんだ

その力は…イカサマじゃないのか

良い予言はいくらでもして欲しいが…
頼むから、知りたくないことは話さないでおくれ

皆さんは、こんな体験をしたことある


今週は、更なる事が…
チビ汰、登校班から外れる

大体が地域で登校班を作り、学校へ行くと思いますが…。
ある保護者のママからメールが…
チビ汰が、先に行ってしまったり、草むらに行ってしまったり…。列を乱すので、私についていってもらいたい。と…
ちなみに、そのママは私より出勤時間は遅く、時間も短い。もちろん、登校班にはついていかない。
何故、それを知ったのかと言うと…
登校班長のお母さんだから
娘から、チビ汰の事を聞いて、メールをしてきた。私は、学校までついていくとなると、どうしても仕事に間に合いません

先では、私が連れていくことになるけれど、その時は早めに行ける。
途中まででは駄目なのか…
返信すると、返事は来ず

やむ終えず…
班を外れる話をしたら、食いついた

同じ班には、支援学級の保護者もいて、そのママは、毎日そうなる訳じゃないし、仕事に間に合う所(途中まで)まででいいのに…。と、理解してくれたのですが…。
迷惑はかけれない。学校まで、班に合わせて行けないんだから、私が責任を持って、連れていかなくては…。
気にはしてませんよ。今から、二人で行くのに慣れればって思うし、登校時間より早めに行くと、道も静かで何となくチビ汰、落ち着いてるように思うのです。
金曜日一日しか実行してないんだけど、その日は、チビ汰もいつもよりマシだったそうな

なんか、ひねくれてる訳でもなく、こうゆう感じになると、登校班とか属さなくてもいいやって、思うんです。子供会の行事とかも、引っ越しの前に予定はあるけど、合わせて参加しようとも思わない。それなら、二人で行きたい場所に行くのがいいって思ってしまうのです

本当に、こうゆう出来事は悲観的には思わないんだな
