
だけど、こんなに一気にいろんな事が重なるって…
多分、これから起こるであろうことに、対応できるようになるための、序章なのだろうか…

ならば、挑むべき試練ですな

いよいよ、新たな生活に向けて、動き始めてます。

チビ汰も、私も…
うまく事が運ぶことを願ってます。
ってなわけで、まずは先週一件目の"放課後デイ事業所"へ、見学に行ってきました

近所の自閉症のお兄ちゃんが、その日はたまたま利用していたのですが、おかげで?チビ汰、すぐにその場に馴染む…

まぁ…元々馴染むのが早いのですが…

やはり、障害を持っている子供達の居場所なので、色んなタイプが集まります。
あらためて、悩みました。
軽度のチビ汰は、知的がないので、特別な場所まで利用しなくても、大丈夫なのではないかと…。もちろん、支援学級は絶対必要と思えたのですが…。本人が、もう少し周りを理解しだしたときに、どうなるだろうか…。社交的な性格なだけに、友達関係とか、利用することによって、逆に壁を作られたりしないだろうか…とか。(送迎車が、学校に迎えに来ます。)
デイは、途中で利用を辞めることはできるんだけど…。
デイには、チビ汰みたいなタイプの高校生もいました。だから、最初は職員さんかと間違えそうになったくらいです。
他にも話しかけてくれる子がいたり、接していると、凄く純粋な…真っ白な心が伝わります。

で、チビ汰、早速オモチャで遊びだし、その間に私は、お話をしに移動…
そこの事業所は、福祉課で話していたようにすんなりと契約まではいきませんでした。
昨日、福祉課の方に連絡をして、言われたのですが…。
今、市でもシステムが変わってきてるとのことで、事業所も混乱状態…。利用するなら、後日担当の福祉課の方が、デイへ話をしてくれると言ってくれました。

でも、なにやらまだ手続きの段階があるようで…。
疲れますな

とりあえず、ここまで来たのだから、色々見て知って、使う使わないを検討すべきだと思うので、2件目…明日行ってきます

で、その日話が終わるころ、何やらいい匂いがしてきたのですが…
ちょうどおやつ作りをして、皆で食べていました

すっかり皆の輪に入り、一緒に作りながら、出来たものをほおばって楽しそうにしてました

でもね…
帰り道…
「チビ汰、これからここに、学校終わったら、週に一回だけ通ってみたい?」
聞いてみたんです。
「べつに…。ボク、通ってもいいし、どっちでもいいで…」ボソッとチビ汰…。
凄く気に入ったときの反応ではなかったのです。
でも、嫌でもなく、何とも思っていない感じで…。
そして、本日。
ギターレッスンの日でした

私も、続けるべきか、独学に変えるべきか…
はたまた、違う教室を探してみるのか…。
継続できるのか、今からすでに不安定で…
でも、今年はもう少しレベルを上げてみたい気持ちもあるのです。
ギター、辞めたくないから、色々考えてます。
出会いがあれば、別れもあります

そう、色々実感するこの頃…
