











朝早くに、忙しくメール音が鳴り響く…
あ~
また、迷惑メールかいな…なんて暫く放置
そして、何となく開いてみると…
オォ!!!研修先からではないか

はい!そうです

介護課程実技総合評価

見事?なんとか?
無事に合格
しましたよ
いやはや、ホンマに受かる気がしなかった

テスト…
事例『ベット上での衣服の着脱介護』を5分以内にするというものだったのですが…
直前までは、何が出されるのか分かりません。もちろん、何も見れません

まずは、待合室にて2名ずつ待たされます。
トップバッターは、妊婦の彼女
潔く、スタスタと部屋を出ていきました
そのうち私も呼ばれ…
待合室には、同じクラスだったk君が居ました。私語は禁止なのですが…
私「受かる気がしない…
」K「はぁ~。緊張するわ…」
私「…
」K「…
」そんな感じで、重た~い沈黙が続く…
そうこうしてるうちに…
ピピピ~、ピピピ~っと
隣のテストの部屋から、ストップウォッチの音が聞こえてきました

この音…メッチャ恐怖です

K君の番になり…
私「頑張ってな…」
私がよほど不安げな表情だったからか…K君…
「先にいくわ…大丈夫やって…大丈夫」
そう言い残し待合室を出たのです。
多分、自分にも言い聞かせていたのかな~

で…同じようにストップウォッチの音が聞こえ…
私の番…

先にも書いたが、私…デイケアは比較的しっかりされた方が多いので、ベット上での介護って、経験無いに等しいのです
もちろん、まれにありますが…研修テストでは、『基礎=キッチリ』なのです。
なので、余計に自信があまりありませんでした

片麻痺で、半空間見えない方の介助設定。
いかに配慮して進めていくのか…
挨拶から始まり、柵を外し、タオルケットをタオルに替えて(その間も、声かけなど見られます)服を着脱…最後の柵を戻すまでを5分…
結果…服を着せる途中でタイムアウトしてしまってました

そんな感じで、第一回目テストを終了したのですが…
あとは、レポート等の加算で合否が分かれます。
なにはともあれ

クリア出来たので、通知を見たときには、とてもホッとしましたよ

そして、次なる研修『医療的ケア』が始まります。
これを乗り越えたら…ようやく資格をゲット出来るって訳なので…
ちゅみこの挑戦は、まだまだ続くのです
