今までは仕組みを説明してきました。


今日はなぜしなければいけないかと書きたいと思います。



別に絶対しなくてはいけないということではありません。


表の世界だけで一生を生きたいのならそれまでですので。



答えというかいうことは単純なのですが、


それは自分との一致感、不足感、充実感等々を得たいと感じたいのなら、


感じれるようにしましょうということだけの話です。



表の世界が単純に提供するものは、資本主義であり、ランキング社会であります。


その中でランキングの上下にうごめく人々の心のことは知りません。


助けるようにみえても、下ベースは弱肉強食思考です。


平和な日本で、物も豊かでありますが、心レベルはたいしたことはないかもしれません。


貧困国の子供の方が笑顔が多いです。



物質的豊かさのために、資本主義化を優先さした、


あるいはうまくやり遂げただけということかもしれません。




とにかく人は共通もしくはそれぞれであっても、


なんらかのランキング上位へ誘発するもので動かされているということです。



ランキング上位ということは、物質的豊かさということです。


頭の満足です。


よって心の満足を満たしてくれる方向には向いていません。


間接的に、偽薬的に一時的にそういうものを満たしてくれる時もあり、


それがそうなのかと思うこともありますが、絶対ではありません。



”気づく”とは頭とは違う心の話であり、内面の話です。


仮面をつくって自分の内側に入る”前”で勝負しているのではなく、


受け入れた”後”の話をしています。



入ったあとの話=心の話です。


頭は入り方を決めるだけです。


それを内側基準、


すなわち”無条件”で受け入れることに変えようということです。


表の出来事がそれにより変わるかどうかは2次的な話です。




どういうことでしょう?



表の世界を受け入れるというときに、2層構造になっているということで受け入れることです。


人は五感で感知しています。


しかし、五感情報はあくまで五感情報なのです。


どこまで行っても。


それをどこかで立方体の世界に作り変える作業、意味あるものにする作業が頭の中で行われます。


あるがままに見るということのある面は、五感情報のまま捉えるということです。


世界に意味はありません。


意味づけた世界というもう1つの世界があるだけです。


これが2層構造の意味です。


自分でも難しく書いているなとも思いますが、


表現するとなると、ある面1つの絞らないと、逆に伝わらないようになるくらいな話なのです。



その中で、意味のない世界のみを認知するということが気づきの目的であり、受け入れるものです。


つまりGW前に書いた”空間認識”をただしく捉えるというだけです。



妄想などは空間世界そのものを変えてしまうものです。


今にいるのに未来の不安や恐怖心という”名前”で、今の心を傷つけることができるのです。


”寧言絶つべし!!”


建物に見えない地面以下の土台があるように、


見ている世界にもベースがあります。


その前提以下の、じつは前提が崩れていますので、それを受け入れということで立て直します。



そこを立て直すことで、あーーーーら不思議で、自然と今ここしかその上に載らなくなります。


自然治癒力であり、戻り道であります。


そういう宇宙の摂理に乗っかるようにするだけです。


1点、つまり一番根底を手直ししてあげるだけで、


あとは勝手に治っていくということです。


自分でする分だけして、あとは自然治癒力に任すのです。


的外れ的なこともありますが、それは聞いているかたが、


1点で聞いているか全体で聞いているかによったりする部分も多いです。


基本線だけ外さないようにしてます。



最初のフリと違って、結局今日も仕組みの話になってしまいました。


仮面や色眼鏡という結果としての存在や、


傷ついた経験等々内面の観察から、ここに至った方もいらっしゃると思いますが、


無意識的に、自分との違和感を感じているからこそ、


なんかこーんなブログを見ているのです。


体の方が実は気づきは先です。



”私が私で良かった”という”一致満足充足感が得られるように。


表で外へ前へと違う何者かへと誰かに動かされるようなことから解放され、


心の自由、平安状態を感じていただけるように。



外は内であり内は外であり、

だから最初からなーんもなかったんだー。


何もなく感じれば何も必要な義務は何もないんだー、


人生って結局私を多面的に感じる旅なんだー、


と原点に気づくこと。


創造者と自由と平安状態に気づくこと。



そういう内面の状態変化は外の世界の変化をももたらすこと。


なぜならそういう空間だから。


われわれが実在していると思っているのはあくまで空間上の世界。


内的な位置での空間の重み付けと色付けは外から見た色眼鏡や仮面に対応しており、


そこにヒントがあること。



希望にかなうものかどうかわかりませんが、


私が世界を先人方の資料を基に橋を掛けまくってつながった世界共通のことです。

素人なので真理とは書きませんが。


これからもこんな話題ですので、またよろしくお願いします。