最近読み直しをしています。


成長した分の成果として今まで読めなかったとか、解釈が甘かった部分のために。


で、まずはニューアースから。昔はエゴエゴが強力すぎて酔ってしまって一旦置いた本。



エゴとは戦えない。闇とは戦えないのと同じ。光でもって違うものを照らすだけ。


相対性のセットなのに表の衝動だけで回避していては、または違うものとしての消費、


例えばむかついた奴に仕返しとか。一瞬すっきりしたようでも、実は正解じゃないから


裏返されてまた、それ自体が右になるという無限ループ。


いつまでたっても相対性のセットのワンペアにならない。


そこからちゃんと体感すべきもの体感して抜け出るのみ


で、大事なのはエゴの動き方はかなり表の自分から離れていて、かつ変わった動きをするってことがわかった。


エゴが自分の中にいると思っているから身近で、同じようなものの性質をとるように思ってただけ。


エゴ自身が生き残るために、私たちに衝動と同一化で完全支配して動かさせ、自分の欲しいご飯を食べているってことがわかった。


私は成功しなければならず、それを奪っているのは他人や環境という敵だという永遠のルーフ。


自分の衝動は何かをしようとたくらむエゴの目的通り。