今年、初映画にして、最高のものを観てしまったかもしれない


囚人だったジャンバルジャンが司教様に助けられ、神を信じ生まれ変わり生きていく

何年か後、市長となり、ファンテーヌが働く工場を経営している

ファンテーヌは遠く離れて暮らす娘にお金を送るために働いているが、ある時工場を解雇され、

お金を稼ぐため人の道を外れていく。

そんな時、ジャンバルジャンと会い、娘を託し、死んでしまう。

そして、ジャンバルジャンの娘コゼットを育てる新しい人生が始まる

その中でも彼は、刑事に追われながら慎ましく、貧しい人を助けながら暮らしていく

それから、何年か後、コゼットに運命の人が現れる

それは学生運動をしているマリウスで、ジャンバルジャンは彼にコゼットを託すと決める

マリウスが死なないよう助け、コゼットを預かるという使命を果たし、息を引き取り、自由の身になる。


あらすじ的にはこんなものでしょうか。

下手すぎてすみません

もっとね全然複雑なの

ジャンバルジャン・コゼット・ファンテーヌ・ジャベール警部・マリウス

とジャンバルジャンを中心にだいたい5人の運命が変わっていく話かなとわたしは思っています。

だけどその中でも関わった人たち全員が重要な人物で誰も脇役なんていなくて

鳥肌の立つ場面ばかりでした。

そして、また、ミュージカルなのでずっと歌を歌っているのですが、とても泣ける

わたしが一番感動したのは、学生運動のところの音楽で、士気を高める曲

絶対に勝ち目はなくてもみんなで歌って戦うの 圧巻でした


コゼットは、ジャンバルジャン・ファンテーヌ・マリウスと本当に愛に恵まれた人生だなと思います

ジャンバルジャンは本当に正直な人で気の効く優しい人でした。

それは、神を信じているからできるものだと思います。

時代ってすごいよねあんな良い人たちを…

有名なミュージカルらしかったので、知っている曲も何曲かありました。

知っているセリフなども



うまく書けませんでしたが、感動したのは事実!

ぜひ観にいくべきだし、本も読むべき

すごく良い作品に会えました。